モートン病の特徴について

モートン病の特徴は、足の人差し指・中指・薬指それぞれの間に集中して痛みがでるという点です。

その痛みは、まるで電気が走ったかのような鋭いものから、ズキズキするような鈍い痛み、灼熱感を伴う痛みまで様々。

特に、歩いているときや、幅が狭く窮屈な靴(ハイヒールなど)を履いているときに痛みがでやすいようです。

 また、モートン病を患うと、足指の間がコブ状に腫れてくることがあります。これは「モートン神経腫」と呼ばれるもので、一種の腫瘍です。ただし悪性腫瘍ではなく、癌化しない良性腫瘍であるとされています。

そして、痛みとともにしびれが発生するのもモートン病の特徴の一つです。

 モートン病の痛みは、神経が圧迫されることで発症し、痛みやしびれを引き起こすと考えられています。

痛みだけでなく、さらに麻痺したように感覚が鈍くなっていたら、要注意です。

次回は、「モートン病の痛みの発生メカニズム」についてお伝えしたいと思います。

足の裏

>>「モートン病の本当の原因と治療法」について詳しくはこちらをどうぞ

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