手根管症候群の主な症状

患者さんから寄せられた、主な症状です。

 

指に常にしびれや違和感がある

・指先が思うように使えず洋服のボタンかけに時間がかかる

・お財布の小銭をなかなかつかむことができない

・指先を触ると紙を1枚はさんでいるような感覚の悪さ(にぶさ)がある

・皿洗いや包丁を使用することが困難になる

■指先に力が入らない

・持った物を落とす

・お箸がうまく使えない

・仕事で文字を書くのが困難になった

・パソコンのキーボード操作が困難になった

・庭仕事でハサミが上手に使えない。

■痛みがある

・包丁を握ると痛い(握りづらくなった)

・夜中にしびれや痛みで目が覚める

・赤ちゃんを抱っこする時に痛みがでる

■手の形状の変化

・親指の付け根の膨らみが痩せてきた

 

このような症状があり、しびれや痛みによって普段の生活に支障をきたしている方は少なくありません。

手根管症候群は放っておいても改善されず症状が進行してしまいます。

 

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