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頚椎症のしびれや痛みを手術なしで改善する治療法。

頚椎症で眠れない夜を過ごしていませんか?

あなたは、今こんな症状ですか?

 

  • チェックマーク_03 首や肩、腕の筋肉が緊張して痛みやしびれがある
  • チェックマーク_03 脱力感、疲労感、冷感、こわばりがある
  • チェックマーク_03 腕の筋力低下や感覚の障害
  • チェックマーク_03 歩行障害、便秘、排尿障害
  • チェックマーク_03 両手指のしびれに加え、手指・足の動きがぎこちなくなると
  • チェックマーク_03 背中の痛み・こり・肩甲骨の内側に痛みある

 

頚椎症の症状が長引くと、痛みやしびれから仕事や家事などに支障があるだけではなく、寝不足、食欲不振、運動不足になるため、精神的にも落ち込み、ますます治りずらくなっていきます。場合によっては、うつの症状に似た状態になることもあります。

 

現在の治療を一週間以上続けて、症状が改善されない場合は治療法が間違っている場合があります。

 

しかし頸椎症は、治療の方向性さえ間違えなければ必ず治る症状です。

あなたはまだ、正しい「頚椎症」の治療法を知らないだけなのです。

 

実は、自分に起こっている症状の原因を正しく知ることがないまま、治るきっかけを逃していることがあまりにも多いのです。

 

・頸椎症の痛みや不快な症状が現れてから数日〜1週間という患者さん。

・もう何年も治らない、なかば諦めている、誤魔化しながら上手くつきあっていくしかない…

・痛みやしびれに鬱々と耐えているが、もう手術するしかない…

 

エミタス整体にはあらゆる状態の患者さんが来られますが、どんなタイプの患者さんも、お体の状態を検査し、やるべきことが明確になると、じわじわと体に変化が起こり、症状が改善されていきます。

 

ここでは、あなたの「頸椎症」を、最短で改善するために必ず知っておいて欲しいことを、くわしくご説明します。

何をやっても症状が改善されなかった理由がはっきりしてくるので、本当にあなたにとっての正しい治療法が見つかります。

 

どうか安心してください。そしていたずらに不安な気持ちを抱き続け、大切な人生の時間を無駄にしないで下さい。

首が痛い女性画像

1.頚椎症・患者様の声

ご参考までにエミタス整体で施術を受けられた患者様の声をご紹介します。

◆頚椎症・患者様の声 50代男性

肩腕の痛み痺れ(頚椎症)男性 T.Y

・当院に来院する前どのような事で悩んでいましたか?

左の肩甲骨から肩、腕にかけて痛みがあり、左手薬指にしびれがあった。

・様々な治療院がある中で何が決め手となって当院に来院されましたか?

通院されていた方のコメントやホームページを見て。

・当院に対してどのような期待や不安がありましたか?

症状を軽くしてくれると期待していた。

・実際に来院されていかがですか?

とても親切で、また症状も良くなりとても満足しています。

・施術前と後を比較してどうですか?

劇的に良くなりました。

・院長の説明は分かりやすかったですか?

とてもわかりやすく安心できました。

・その他何かひとことお願いします。

いろいろなところに通院していましたが本当に効果があり感謝しています。

◆頚椎症・患者様の声 50代女性

58歳女性 浦和区 首と腰(足)の痛み 高野さん

・来院される前どのような期待や不安がありましたか?

神経痛が治るものかと不安がありました。

・実際に来院されていかがですか?

痛みが緩和されました。

・施術前と後を比較してどうですか?

身体が軽くなりました。

・院長の説明は分かりやすかったですか?

はい

・その他何かひとことお願いします。

これからも通院したいと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

2.こんな治療をしていませんか?

  •  内服薬(ロキソニン、ボルタレン、トラムセット、リリカ等)
  •  外用薬(湿布、塗り薬)
  •  メチコバール( 補酵素型のビタミンB12)
  •  ステロイド注射、ブロック注射
  •  電気、低周波、レーザー治療
  •  マッサージ
  •  牽引
  •  頸椎カラー
  •  ストレッチ
  •  まくら
  •  温熱療法
  • ️ 手術

薬、マッサージ、頸椎カラー、牽引、電気・・・

これらの療法を一回止めてください。

 

これらの治療法で改善されましたか?

これらの治療法を続けても改善しない方がたくさんいます。

 

 

私たちは、あらゆる治療法をためしたけど良くならず

しかし、手術はしたくないという患者さんをたくさん見させていただきました。

 

頚椎症には、必ず原因があり、その原因に対して適切に施術を行えば改善する症状なのです。多くの方が、原因に対して適切にアプローチをされていなかったのです。

 

ですから、頚椎症のつらい症状から早く解放されるためにも

できるだけ早くに適切な治療法を受ける事をお奨めします。

      

3.頚椎症の本当の原因

頚椎症は骨や椎間板の変形から痛みやしびれの症状が出ると言われています。

しかし、それは痛みやしびれの原因ではありません。

 

頚椎でも腰椎でも椎体が変形していたり、椎間板が飛び出していても

症状が出ない方も少なくありません。ましてや、腰椎分離症のように

腰椎が分離しているにもかかわらず、痛みが出ない方もします。

頚椎症の方の特徴は、首から肩、腕の緊張がとても強いのです。

 

しかし、首や肩をマッサージしたり、牽引しても症状が改善されないのはなぜでしょうか?

 

実は、首を動かすには、首だけではなく全身の筋肉も連動して使っているので全身の筋肉が連動関係しているのです。ですから、

  • ■ 足首を調整したら症状が軽減した。
  • ■ 仙骨、尾骨を調整したら症状が軽減した。
  • ■ 肋骨を調整したら症状が軽減した。
  • ■ 肩甲上腕関節を調整したら症状が軽減した。
  • ■ 頭蓋骨を調整したら症状が軽減した。

と言うような結果がでるのです。

 

そのため、頚椎症のつらい症状に、単に首や肩を一生懸命マッサージしてもなかなか効果

が現れないのです。

 

交通事故のむち打ちも一緒で、頸部だけの牽引やマッサージでは改善しません。

交通事故で強度のむち打ちになった事がある方ですと納得できることだと思います。

 

 

4.頸椎症とは、どのような症状なのか?

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頸椎(首の骨)には、頭を支えて動かすことの他に、生命維持に関わる大切な神経「脊髄」を保護するという、とても重要な役割があります。

「頸椎」は、合わせて7個あり、脊椎(背骨)の一番上にあり、

上から順番に、第1頸椎、第2頸椎、第3頸椎、、、と並んでいます。

骨と骨の間には「椎間板(ついかんばん)」という軟らかい組織が、それぞにはさまっていて、頚骨が傷つかない仕組みになっています。

この椎間板が、

・年齢を重ねた。

・首に負担をかけてきた。

・体内環境の影響。

このような原因でみずみずしさを失い、薄くなったり変形したりすると、骨を充分に保護できなくなり、骨の形が変わってきたり、骨が列からずれてくることがあります。

椎間板がさらに潰れたり、ヒビが入ると、骨がトゲのように出っ張ってくる(骨棘)こともあります。

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これが「頸椎症」とか、「変形性頸椎症」と呼ばれる状態です。

でも、こうなっていても、神経にさえ触っていなければ、痛みやしびれは起こりません。

実際に痛みもしびれも全く無い人でも、ある程度の年齢になれば画像を撮ってみたら頸椎がこのようになっている人は実は以外と多く、これ自体は、言ってみれば老化現象のようなもので病気ではありません。

この「頸椎症」の状態から、頸椎の中を通る脊髄や、脊髄から出ている神経根を圧迫したり刺激して、痛みやしびれなどの不快な症状が起こると病気ということになります。

   

5.頸椎症から起こる主な5つの病気

  • ・頸椎症性脊髄症
  • ・頸椎症性神経根症
  • ・頸椎ヘルニア
  • ・後縦靭帯骨化症(こうじゅうじんたいこつかしょう)
  • ・関節リウマチ

 

頸椎症から起こる症状で、整形外科で出される主な診断名はこの5つです。

 

頸椎症性脊髄症

頸椎の中には「脊柱管」という骨の孔があり、その中を脊髄が通っています。

「脊髄」は脳から背骨の中を通って下方へ伸び、脊髄から、細かな神経が枝のように骨の外へ出て全身へと広がっています。骨から左右に枝分かれしたばかりの神経を「神経根」といいます。

植物に例えると、「脳」が根っこで、「脊髄」が幹のような感じですそこから枝のように、細かな神経が体のすみずみまで伸びています。

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この「脊髄」が圧迫されると、手や指がしびれたり、力が入りにくくなり、文字を書く、お箸を持つ、ボタンの留め外しなど、手先を使う作業が上手くできなくなることがあり、(手指巧緻運動障害)

足がしびれて力が入りづらい、歩きにくい、足を前に出しづらいといった症状も出ることもあります。

目の疲労、鼻炎の悪化、血圧を不安定にさせたり、内臓の働きにも影響してしまうこともあり、とくに排泄がしづらくなる症状を訴える人が多い傾向があります。

脊髄は、からだ全体を働かせている神経が、太い束になって集まっているところなので、そこを刺激していると全身に影響が出てしまうことがあるのです。

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頸椎症性神経根症

脊髄から出ていった神経の、つけ根の部分は「神経根」と言います。神経根を刺激することで、痛みやしびれが起こるのが「頸椎症性神経根症」です。

「神経根」は手や足などの末端を動かすための神経ですので、首の痛みや肩こり、手にしびれや痛み、脱力、指が動かしにくくなることがあり、症状は多くの場合、片側に出ます。 

首を後ろへそらせると痛みが強くなることが多いので、うがいなど上を見上げることがつらくなります。

「脊髄症」とは違い、足に伸びる神経は圧迫していないので、足に症状が出ることはなく、上肢だけに症状が出ます。

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 脊髄と神経根の違い

「脊髄」と「神経根」では、神経の種類がまったく違います。「脊髄」というのは脳から直接出ている太い神経の塊で、そこには全身を機能させる複雑な仕組みがあります。

ですから、「脊髄」が圧迫されると非常に重要な機能が失われる可 能性があります。「神経根」というのは、その複雑な脊髄から出て行った1本の神経なので、症状が出る範囲も脊髄症ほど広くはありません。

頚椎椎間板ヘルニア

「椎間板」は、骨たちを保護するクッションのようなもので、椎間板の中心は髄核という、とても柔らかくて瑞々しい組織でできています。

その周りを線維が年輪のように層になってまとっていて、この線維の層(線維輪)や骸核が後ろへ、はみ出して神経を圧迫しているのが「椎間板ヘルニア」です。

椎体の真後ろには「後縦靭帯」があるので、左右どちらか斜め後ろ方向へ突出します。

このような状態になると、手足の痺れ、頭痛やめまい、首をそらした時の腕の痛みや背中の痛み、重症化してくると歩行や排泄障害が起こることもあります。

後縦靭帯骨化症(こうじゅうじんたいこつかしょう)

骨の後ろ側に付着している「後縦靭帯」が骨化する(骨に変性する)病気疾です。

骨化して肥大した靭帯が脊髄や神経根を圧迫すると、手や足の痛み、しびれや脱力が起こります。

「黄色靭帯」や「前縦靭帯」など、ほかの靭帯や、股関節やひざなど、他の部位の靭帯の骨化を 合併していることもあります。

関節リウマチ

骨や関節に炎症を起こし、腫れて痛みます。関節が変形して、特に第1頸椎と第2頸椎での病変が多く見られます。

頸椎の場合では首が不安定になり、悪化すると身体の広い範囲で麻痺することがあります。

   

6.頸椎症の手術

「ああ、一発でこのつらさを取ることはできないのか…」

「このままでは仕事を辞めなければいけなくなる、手術しかないのか…」

そう思ってしまうことがあるかも知れません。

「お医者さんに手術を勧められている、でもやっぱり嫌だ…」

そう言って来院される患者さんも、何度か通院するうちに、

「ああ、やっぱり手術しなくてよかった!」

という言葉を発する患者さんも数多くいらっしゃいます。

 

じつは、当院の頸椎症の患者さんには、手術を受けた後に初めて来院される方も多数いらっしゃいます。つまり、手術をしても症状が改善されない方がそれだけ存在するということです。

 

もちろん、症状が改善されて楽になった方もおられるでしょう。しかし手術の効果は、手術が終わってみなければわかりません。

 

頸椎の手術方法は、神経の圧迫を取り除く手術(除圧術)と脊椎を固定する手術(固定術)があるようです。骨を削って神経の圧迫を取り除いたり、人工骨や金属いれる、あるいは骨盤から骨を取り移植する方法があります。

 

・手術して痛みしびれが随分と緩和された。

・手術する前と痛みしびれに全く変化がなかった。

・痛みは楽になったがしびれが残った。

・痛みは無くなったが、足に力が入らなくなってしまった。

・術後よりは楽にはなったが、長い時間同じ姿勢でいるとかなり辛くなる。

 

手術後の効果にはいくつものパターンがあるようです。また、改善したと思っていても、手術後何年も経ってから、再発したといって来院される方もいらっしゃいます。

これは、頸椎症の本当の原因が改善されないままだったということです。

 

どんな手術にも言えることですが、とくに頸椎は、体全体を機能させるための大事な神経や血管が集まり、生死に関わる重要なネットワークが巡っているところです。

 

あなたの症状が、本当に手術が必要なものなのか、手術以外に選択肢はないのか?慎重に考えましょう。できることをすべて試みてからでも遅くはないと思います。

痛みしびれが無くなってからも、体をいたわり続けてください。

 

人の体には、自ら治そうとする自然治癒力が備わっています。でも治ると信じなければ治癒力は上手く働いてくれません。人の体はそのようにできているのです。

 

自分の症状が一体なんなのか、なぜ起きているのか、その理由をきちんと知ることで、迷いがなくなり、治ると信じることができるようになります。

治らないんじゃないか… この考えを今日限りで手放してください。

 

①頸椎症を正しく理解する。

②今やっているが効果が見られない治療法をすぐにやめる。

③周囲から入る間違った情報に惑わされない。

④自分の症状を起こしている本当の原因を知り、治療を受ける。

⑤症状の根本原因を、生活の中で自分で改善するように工夫する。

⑥首や手足などの症状が出ている部位にだけ意識を向けない。

⑦症状が必ず改善することを心から信じる。

 

頸椎症は治療の方向さえ間違えさえしなければ、手術をしなくても必ず改善される症状です。

 

 

教えてください。

 

頚椎症が今より酷い症状になったり、今の症状が長引いたらどんな気持ちですか?

 

本当に辛いと思います。

では、

今の症状が改善した時には、どんなことが楽しみですか?何にチャレンジしたいですか。

旅行、スポーツ、仕事、家族や恋人との楽しい時間・・・・。

 

 

その楽しみを一日でも早く実現させるためにもしっかりとした治療をしましょう。