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シンスプリントを改善し、1ヶ月以内に競技復帰する方法

安心してください。あなたのシンスプリントは必ず治ります。

出典:www.perabettv.com

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あなたはどんな症状で1番こまっていますか?

 

・走ると痛い

・歩くと痛い

・練習後に痛くなる

・スネを押すと痛い

・痛みが楽になり練習復帰するとまたすぐに痛くなる

・骨がきしむ感じがする。

 

 

あなたは今、大会が近くにせまっているけれど足が痛くて思うように走れず 悩んでいるのではありませんか?

 

また、「このままだとチームに迷惑をかけてしまう」「他の人にレギュラーを取られてしまう」と焦っていませんか?

 

しかし安心してください。シンスプリントは必ず治る症状です。

 

正しい治療をしていくことであなたのシンスプリントは、早期に改善し大会で痛みを気にせずプレーができるようになります。

シンスプリントとは?

出典:www.sensui-chiro.com

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シンスプリントは、別名「過労性脛部痛」ともいわれ一般的には「歩行、ランニングなどの運動によって起きる、すねの内側・ふくらはぎ内側の痛みのことをいいます。

 

ランニングなどの動作をくり返し行うスポーツに多く、使い過ぎによって痛みが起きてしまいます。

 

過度の運動によりふくらはぎの筋肉に(ヒラメ筋、後脛骨筋、長指屈筋)

くり返し強い牽引力がかかり、骨のまわりを包んでいる骨膜に炎症がおきて痛みが発生してしまいます。

 

シンスプリントは骨が強く引っ張られておきてしまう症状なので、痛みを我慢し練習を続けてしまうと疲労骨折を起こす可能性もあります。

 

 

痛みは「今の動作は正しくないよ」「ケア不足だよ」と体が教えてくれるサインです。

 

シンスプリントになっている今の時期に、正しい動作や正しいケアをおぼていくことで 競技のレベルアップにもつながっていきますし、再発に悩む必要もなくなります。

 

シンスプリントは体のゆがみが大きく影響していた!?

出典:www.jyujyou.net

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シンスプリントと関係のないようなことでも、シンスプリントをすぐに改善させるために避けてはいけないことがあります。

 

それは体に歪みがあり足のバランスが悪くなってしますことです。

 

かかととアキレス腱のラインがまっすぐの状態が足の理想の状態です。

シンスプリントになってしまった選手を、立った状態で後ろからアキレス腱とかかとのラインを見ると、かかとが外側に捻れているケースが多いです。

 

このかかとが外側に捻れている状態を回内足といいます。回内足は足が地面に着地した際にふくらはぎにある筋肉を過度に固くしてしまいます。

 

回内足になっていることにより、ふくらはぎの筋肉が付いている脛骨(スネの骨)の内側の骨膜を必要以上に引っ張りシンスプリントになりやすくなります。

 

そして回内足になってしまう多くの原因は骨盤の歪みによるものです。

 

骨盤が歪みがなんで足首に関係あるの?と思われるかもしれません 骨盤は体を支えるとき中心になって支える部分です。

 

この骨盤が歪んでしまうことにより体全体のバランスが崩れ回内足になってしまいます。

 

骨盤は何気ないことでも簡単に歪んでしまうため、競技の場面だけでなく日常での動作や姿勢も要因になってしまいます。

シンスプリントを早期回復させるために

シンスプリントの早期回復を妨げている原因として日常の中や現在継続して行われている治療などにも要因はあるかもしれません。

 

シンスプリントの起こる原因として大きな問題になるのが、関節のズレや歪みです。

関節にズレがあったり歪みがあるとその間に付いている筋肉に張りや捻れが常にある状態になります。

力をいれていないのに筋肉に張りや捻れがある状態で、激しい運動をする事により歪みが弱い人と比べて負担が大きくなってしまうのです。

 

当院ではまず第一に骨盤の歪みを調整します。

骨盤は体の土台となっている場所です。骨盤が歪むと、全身に歪みを作ってしまいます。

今は結果としてスネに痛みが出ていますが、歪みを整えておかないと、シンスプリントが治ったとしても他の場所に痛みが出る日も遠くないかもしれません。

 

また、あなたの体にはなぜ歪みが生まれてしまったのでしょうか?

 

事故や病気・出産経験がある方を除き、身体を歪ませる要因として普段の生活の姿勢に原因があるかもしれません。

 

足を組んでいませんか?猫背になっていませんか?

立っている時体重を片方の足に乗せていませんか?

 

この様な普段の何気ない、無意識に行っている動作が体を歪ませ、結果としてシンスプリントを引き起こしてしまうのです。

エミタス整体では、、筋肉にある感覚受容器に「特殊な働きかけ」をすることで自律神経を整え、過緊張を起こしている筋肉を緩めていきます。

関節のズレが整い、更に筋肉が緩むことで痛みを軽減させていきます。

また、固まっている場所の動きがスムーズになり、望ましくない姿勢や動作も修正することができます。

 

まずは日常生活を見直し、体をゆがませる要因や悪くする要因をどんどん排除していきましょう。

 

 

一般的な治療があなたの回復を遅くする!?

この様な治療を行っていて改善が見られない場合今すぐその治療を中止して下さい。

回復を妨げる原因になっているかもしれません。

 

・消炎鎮痛作用のある湿布や痛み止め

・インソール

・アイスマッサージ

・干渉波・ドップラー波電療法(整形外科や接骨院での電気治療)

・テーピング

・セルフマッサージ

・青竹踏み

・スネや足首、ふくらはぎを鍛える筋トレ

 

これらは一般的な治療ですが、これらの治療で改善されていなかった場合はあなたの身体にこの治療は合っていない可能性が大きいです。

 

今までやってきた治療を急にやめる事は勇気がいることだと思います。

しかしこれらを止める勇気を持ち新しい治療に目を向ける事は、あなたの痛みを早く改善させる近道になる事を知っておいていただきたいです。

保護者の方へ

「脛が痛い」とお子さんに言われ整形外科に連れていくと「シンスプリント」と診断。

整形外科、接骨院その他さまざまな治療院へ行きどこへ行ってもなかなか改善していかない。

しまいには「シンスプリントは治らない」とまで言われたりものすごく不安な事と思います。しかし一番不安になっているのはお父さんお母さんでは無い、痛みを持っているお子さん自身です。

 

思春期の青春真っ盛りの時期にやりたい事が出来ず、もどかしくて親御さんと衝突することもあるかもしれません。今まで大きなケガ無くスポーツをしていたのであれば、なおさら不安だし焦りも生まれ、怖いと思います。

お子さんが不安や心配で気持ち的に不安定な時に、ご両親がお子さんに同調し不安定になってしまっていては、お子さんの気持ちは揺れるばかりです。

 

痛みが出ている原因を取り除けば必ずシンスプリントは改善されます。ご両親が心配になる気持ちは良くわかりますが、どうか治ることを信じてどっしりと構えていてください。そして少しでも多くお子さんを安心させてあげてください。

学生スポーツは時間が限られています。お子さんの早期回復にご両親の協力は必要不可欠です。

私たちもできる限りの事はサポートいたします。お子さんが一日でも早く痛みや不安がなく、全力で走れるようになるために一緒に頑張っていきましょう。