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ぎっくり腰

ぎっくり腰

『ぎっくり腰は治療で未然に防ぐことができます』

 

突然のグキッ!から始まる腰の強烈な痛み。

あまりの痛さに涙はボロボロこぼれるのに、声すら出せず、動くこともできない辛さ。

 

何の前触れもなく突然襲ってくる激痛に、患者となった本人が驚き動揺する様から、通称「ぎっくり腰(地方によってはびっくり腰)」と呼ばれています。ちなみに西洋での呼び名は魔女の一撃(Hexenschuss

 

ぎっくり腰の症状の辛さは、経験した人にしかわかりません。

 

そこで、ぎっくり腰で本当にツラい思いをしてるあなたのために

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※ご予約の際には「初回限定割引キャンペーンのページを見ました」とお伝えください。

東京飯田橋院 03-5213-4868

埼玉川越院  049-257-5715

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「ぎっくり腰の症状」

ぎっくり腰は、正式には「急性腰痛症」という診断名で呼ばれています。急性腰痛症は、ぎっくり腰や魔女の一撃という別名の通り、まさに不意を突くように突然痛みが発生するのが特徴です。そしてその症状の始まりは、状況も場所も全く選びません。ぎっくり腰は、例えば以下のように、日常生活のなかでのふとした動作をきっかけに発症する事例が数多く見られます。

 

・重い荷物を持ち上げようとしたらグキッ!となった

・スポーツをしていたら突然腰に激痛が走った

・くしゃみをしたらぎっくり腰に

・シートベルトをしようと身体をひねったとき

・滑ってよろけた拍子に腰がおかしくなった

 

前に屈むような姿勢で重い物を持ったり、スポーツ中に腰を痛めるというのは一般的にもイメージしやすいですが、意外に珍しくないのが、くしゃみした瞬間やよろけて体勢を崩すことによる発症です。そんなことで!?とつい思ってしまいますよね。でもそれがぎっくり腰なのです。

 

ぎっくり腰の発症後は次のような症状が現れ、その激痛により必ずといっていいほど日常生活に支障をきたすことになります。

 

・様々な動作で瞬間的に激痛が起こる

・お辞儀や体を反らす動作ができない

・くしゃみや咳をするだけで痛んだり、痛みが悪化する

・横になり膝を曲げると楽になるが、寝返りをすると痛む

・歩行が困難

 

少し動くだけで激痛が走ったら、もう動きたくもなくなってしまいますよね。また、睡眠中も、寝返り時の痛みで目が覚めてしまい、眠るのにも苦労するようです。なかには、座った状態から立ち上がるまでに数十分かかったなんて方もいらっしゃいます。

 

また、ぎっくり腰は、一度発症すると一ヶ月に数回繰り返すという方もいれば、忘れかかった頃に再発するといったケースもあり、比較的に再発の可能性が高い症状であるといえます。

「ぎっくり腰となる原因」

実のところぎっくり腰については、医学的にも科学的にも、詳しいことはまだあまりはっきりわかっていないのが現状です。そのため、原因についても、必ずこれであるというようなはっきりとした断定はできないのです。ぎっくり腰の正式な診断名である急性腰痛症というのは、ひとつの具体的な疾患を指す言葉ではありません。わかっているのは、症状を引き起こす要因は人によって様々であり、それが急激な腰痛として現れるということだけなのです。

 

しかし発症した当時の状況などによって、ぎっくり腰を引き起こすおおよその原因は以下のようなものであると考えられています。

 

■腰の酷使による筋肉疲労

筋肉は、疲労によって硬くなり、そして硬化することで柔軟性を失い血流が悪化します。スポーツや重労働などで激しい運動を繰り返すことによって筋肉に疲労が蓄積し、ある時に限界を迎え腰痛を引き起こすのです。

 

このように腰の筋肉疲労によって起こる腰痛を「筋・筋膜性腰痛症」といいます。筋・筋膜性腰痛症の症状は、徐々に現れる場合と突然発生する場合とがありますが、それらのうち後者がぎっくり腰と呼ばれているわけですね。ちなみに、筋・筋膜性腰痛症を罹患すると、肩・首のこりや、足首の痛みなども併発する場合があるようです。

 

■腰への急激な過負荷

事故などで腰に衝撃が加わったり、急激に体勢を切り替えた際の過負荷が原因となることもあります。例えば、くしゃみもその一例です。くしゃみをした際に腹筋に力が入ることでその腹圧が腰に衝撃を与え、そしてそのまま勢いに任せて急な前かがみの姿勢になる、という一連の動作が腰に大きなストレスを与えるのです。ちなみに、腰への過負荷によってぎっくり腰を発症する可能性のある疾患としては、代表的なものでは以下の3つが挙げられます。

 

・腰椎椎間板ヘルニア

・腰椎椎間関節捻挫

・仙腸関節性腰痛

 

こういった病態を患う場合、既に腰に慢性的な疲労が蓄積しており、負荷に耐えられない状態になっていたというケースもよく見られます。

 

■悪い姿勢をする癖

姿勢と腰痛には、強い因果関係があります。腰に負担をかけるような姿勢を長時間続けたり、普段から悪い姿勢をする癖があれば、やはりぎっくり腰を引き起こしてしまう可能性は高くなります。具体的にどのような姿勢が腰に負担をかけるのかというと、例えば次のような姿勢です。

 

・前かがみの状態

・腰を丸めるような姿勢

・左右の一方に重心が偏っている

 

ちなみにこれら全てが当てはまりやすいのが、座っている姿勢です。実は人間は、立っているときよりも座っているときのほうが腰に負担をかけています。座ることで腹筋がゆるみ、その分、上半身の重みを腰が補うことになるのです。デスクワークで長時間座りっぱなしという方は、ぎっくり腰に要注意です。

 

■精神的なストレス

ぎっくり腰は、精神的ストレスによっても発症することがあります。極度のプレッシャーや心理的なストレスも、筋肉を硬くし血流も悪化させる要因になります。そうした状態が改善されずに続いた場合、腰を支える筋肉が不調をきたし、ぎっくり腰を発症するリスクが高まるのです。このように精神的ストレスが原因となる腰痛は、「心因性腰痛症」と呼ばれています。

 

▽心因性腰痛症の特徴

・検査しても異常が見られない

・病院で治療を受けても治らない

・動作や姿勢に関係なく痛む

 

心因性腰痛症がぎっくり腰を引き起こすのは極めて稀ですが、確かに事例として存在するようです。

 

■内臓の病気

一般的なぎっくり腰とはまた別の事例として、内臓の病気が原因で急性腰痛症を発症する場合もあります。以下のような兆候が見られた場合は専門医の診断を受けましょう。

 

▽危険なサイン

・発熱し冷や汗が出る

・痛みがどんどん悪化している

・下肢にしびれや麻痺が生じている

・排泄物に異常が見られる

 

また、病気でない場合でも、ストレスによる内臓の機能低下がぎっくり腰を引き起こすケースもあります。

 

このように、ぎっくり腰の発症につながる原因は、筋肉疲労・急な過負荷・姿勢・精神的ストレス・内蔵疲労など様々にありますが、いずれにしてもストレスが引き金となっています。そういった意味では、ぎっくり腰になる根本の原因はやはりストレスであるといえるでしょう。

「グキッ!という音の正体」

ぎっくり腰になる瞬間に聞こえる「グキッ」という音。それは骨を伝わり本人にだけ聞こえるような音で、人によっては「ピシッ」だったり「ピキーン」だったりするようですが、実はその正体は椎間板の「髄核」がズレた音なのです。

 

背骨の腰の部分である腰椎は、5つの椎骨が連なって形成されています。そしてそれぞれの椎骨の上下面でクッションのような役割を果たすのが椎間板です。椎間板の中心部にある髄核は、衝撃を吸収しやすいようゲル状になっており、その周りを「線維輪」と呼ばれる組織が取り囲んでいます。

 

ストレスがなく正常な状態ならば、椎間板が機能し腰にかかる負荷を吸収できるのですが、疲労が蓄積し筋肉が硬くなっていたりすると、衝撃に耐えられず椎間板の髄核が飛び出してしまうことがあります。その際、飛び出した椎間板が、腰椎の神経根や神経の束に接触することで痛みが発生してしまうのです。つまり、それが激痛となって現れるのが急性腰痛症、いわゆるぎっくり腰というわけですね。

 

椎間板がズレてしまうこの病態は、疾患名では「腰椎椎間板ヘルニア」と呼ばれています。実はぎっくり腰は、「グキッ」などの音が聞こえる特徴からもわかるように、発生メカニズムという観点では、腰椎椎間板ヘルニアの状態が引き金となっているケースが極めて多いようです。

 

ただし、腰椎椎間板ヘルニアを患っている方の全てがぎっくり腰になるというわけではありません。実際、椎間板ヘルニアの状態でも、無自覚のまま普通に生活を送っている方は少なからずいらっしゃるようです。椎間板が接触する神経の箇所によっても違いはあるかと思いますが、疲労が抜けやすい身体となっている場合は、それが腰痛を引き起こさない一因となっている可能性はあるでしょう。

「ぎっくり腰のよくある誤解」

ぎっくり腰は、病院と患者の間での温度差が激しいといわれるほど、医学的にもはっきりとしたことはあまりわかっていない、謎の多い症状です。ぎっくり腰を発症するとその激痛から恐怖心を抱き、次のように思い込んでしまう方もいらっしゃいます。しかしこれは誤りです。

 

・完治するまでずっと安静にしているべき

・動けば動くほど悪化する

 

ぎっくり腰を発症した場合、少なくとも数日は安静にしている必要があります。しかし完治するまでずっと寝ているべきではありません。寝たきりの生活をただ延々と続けていたら、身体中の筋肉が弱っていくばかりで、むしろ症状が長引いてしまう可能性があります。

 

ある程度動けるようになったら、なるべく普段の日常と同じように生活することを心懸け、少しずつでも運動を行っていきましょう。そうすることで身体の代謝や筋肉の血流も少しずつ改善し、完治までの道のりも短縮できます。

 

しかしぎっくり腰は、一度発症すると、治ってからもまた症状を繰り返す事例が数多く報告されています。普段から運動不足になりがちな方は、完治後も適度な運動を心懸け、自然治癒力がしっかり機能する身体の状態を保つことが必要不可欠です。

 

「ぎっくり腰が再発する原因」

ストレスや疲労は、蓄積するほどに筋肉を緊張させます。ぎっくり腰を繰り返す方の多くは、自然治癒力が充分に機能していない、疲労が抜けにくい身体になってしまっている可能性が高いです。具体的には、以下のような点がぎっくり腰の再発を招くきっかけになり得ます。

 

■変わらない生活習慣

生活習慣が原因でぎっくり腰を発症した場合、治ったとしても、同じような生活を続ければまた同じ箇所を痛めてしまう可能性があります。ぎっくり腰の再発を予防するうえでは、例えば、悪い姿勢の癖、精神的ストレスの溜まりやすい思考パターンなど、改善できるものは積極的に改善を心懸け自分の身体をいたわることが大切です。

 

また、スポーツや仕事など改善が難しいものでも、疲労の抜けやすい身体を作っていくことで再発を未然に防ぐことはできます。自然治癒力が正常に働きストレスが溜まりにくい身体になっていれば、再発のリスクは低くなるでしょう。

 

■再発への不安感

またぎっくり腰になってしまうかも…という再発への不安感が原因で実際に再発してしまうという、矛盾めいた事例も見られます。ぎっくり腰の激痛が記憶に焼き付いてしまい、必要以上に腰をかばって不安定な姿勢が癖になったり、運動するのを避けるがために筋肉の血流を悪くさせたり、あるいは不安感自体が精神的ストレスになったりと、自ら再発しやすい身体にしてしまうのです。

 

ぎっくり腰の痛みは強烈です。一度経験すると、治ってからも「あの痛みが忘れられない」とトラウマになってしまう方もいらっしゃいます。しかし、過剰に恐れることはおすすめできません。完治後は、少しずつでも前を向いて普通に生活し、適度な運動を行って柔軟性のある身体を作り上げていくことが再発リスクを軽減することにつながります。

 

「ぎっくり腰は治療で予防できます」

ぎっくり腰のおよそ9割は、安静にしていれば自然に治ります。しかし6週間以上を過ぎても治らない場合は「慢性腰痛症」へと移行してしまう可能性があります。慢性腰痛症の場合は、急性腰痛症とはまた症状が異なっています。

 

▼慢性腰痛症の症状

・煩わしい鈍痛が延々と続く

・いつも腰が重くだるい

・寝返りや起床時に腰が痛む

・何もせずに治る可能性は極めて低い

・完治しづらい

 

そもそもぎっくり腰を発症したという時点で、その痛みは身体が発しているサインなのですが、そのうえでさらに慢性的な腰痛に移行してしまうということは、腰に重度のストレスが生じているのかもしれません。そういった場合は、重篤の疾患につながる危険性もあります。

 

ぎっくり腰のほとんどは自然に治るといっても、その激痛の症状を味わいたいという方はいないでしょうし、慢性腰痛症や他の疾患へ繋がるリスクもあるなら、やはりぎっくり腰にならないのに越したことはありません。

 

実はぎっくり腰は、早期の段階で適切な治療を行なえば発症するのを未然に防ぐことができます。

 

特に過去にぎっくり腰になったことのある方は、再発を予防するうえでも、腰に違和感やストレスを感じた際に治療を受けることには充分に意味があります。ひとつの目安として、以下のような症状を感じられた場合は、筋肉に疲労が溜まりぎっくり腰などを発症するリスクが高まっている状態といえます。

 

・腰が重く感じる

・腰が少し痛む

・肩や首がこっている

 

これらのような違和感や不快感がある場合は、それがいずれぎっくり腰などの発症につながってしまう危険性がありますので、お早めに治療を受けられることをおすすめします。

「エミタス整体での治療方法」

エミタス整体では、腰の痛みや違和感、不快感を取り除く施術も随時承っております。

 

腰は、上半身を支えつつ日常のあらゆる動作に関連するとても重要な部位です。それゆえに、常に大きな負担を抱えやすい箇所でもあります。疲労が抜けやすい状態になっていればおおよそ問題はないのですが、ストレスが蓄積してくると、ぎっくり腰などの腰痛を発症し、日常生活にも支障をきたすことになってしまいます。

 

もし腰に違和感や不快感を感じたら、それは身体からの重要なサインです。ぎっくり腰を発症する前に、なるべくお早めにエミタス整体までご相談ください。また、ぎっくり腰になった経験があるという方も、再発を予防するといった意味で、治療によって定期的に腰のケアを行っていくことは大切です。

 

エミタス整体では、関節のズレを整え、筋肉にある感覚受容器に「特殊な働きかけ」をすることで自律神経を整え、過緊張を起こしている筋肉を緩めていきます。

関節のズレが整い、更に筋肉が緩むことで痛みを軽減させていきます。

また、固まっている場所の動きがスムーズになり、望ましくない姿勢や動作も修正することができます。

 

 

一般的な整体のイメージにあるようなバキバキ痛い施術はいたしません。施術時は、痛みや不快感を感じない姿勢で、常にリラックスできる状態で治療を受けていただけます。気持ち的にも安心して施術を受けていただけるのがエミタス整体の施術の特徴です。

 

施術終了後は、ご自宅でも可能なセルフケアなどについてもアドバイスさせていただきますので、ぜひ症状を改善するうえでの参考にしていただければと思います。

「ぎっくり腰の治療に関する注意点」

エミタス整体では、ぎっくり腰についても、痛みを緩和したり根本的に治療するという意味での施術は承っていますが、少なくとも発症当日は安静にしてください。その後、次第に痛みが落ち着いて、当院に来院できる程度にまで回復すれば、患者さんそれぞれの状態に合わせた治療を行わさせていただきます。

 

また、治療の効果を高めるうえでは日常での生活習慣も重要となります。不規則な生活は避け、なるべく充分な睡眠をとるよう心懸けましょう。栄養バランスの良い食事も、症状改善に効果的です。

 

ぎっくり腰は、未然に防ぐことができる場合があります。腰に違和感や不快感を感じた際は、できるだけ早期に治療を開始することで、ぎっくり腰や他の疾患を発症するリスクを軽減できます。

 

エミタス整体は、身体に関する様々なお悩みを解決し、皆様が日々を快適に過ごせるよう、スタッフ一同誠心誠意を込めてサポートいたします。腰に関するお悩みやお身体の不調など、ご自身で気になる点がございましたら、何でもお気兼ねなくご相談ください。