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腸脛靭帯炎の本当の原因とその治療法

 

 

あなたの症状はどれですか?

チェックマーク_03膝の外側がズキズキと痛む

チェックマーク_03走ると膝が痛む

チェックマーク_03階段の上り下りがツラい

チェックマーク_03膝の外側が晴れている

チェックマーク_03膝を曲げ伸ばしすると痛む

ランニング後や走っている最中に感じる膝の外側の痛み。最初はそれほど気にならなかったけど、だんだん頻度が増えて心配になってきた…。

 

そんなお悩みをお持ちの方。それはもしかしたら「腸脛靭帯炎(腸脛靭帯摩擦症候群)」かもしれません。

 

腸脛靭帯炎は別名「ランナーズニー」、あるいは「ランナー膝」とも呼ばれ、その名の示す通り、主にランナーによく見られる疾患です。

 

腸脛靭帯炎を治すためにはまずその原因を知ることが大切です。

同じような痛みや痺れでも原因は千差万別で、人それぞれの原因があります。私達は、患者様によりそい、しっかりと正面から向き合います。

そして、どんな症状でも諦めずにしっかり痛みを改善させてまいります。

腸脛靭帯炎の症状とは?

ランナー

 

以下が、腸脛靭帯炎の主な症状です。

 

・膝の外側がズキズキと痛む

・膝の外側に灼熱感を伴う痛みがある

・膝の外側が腫れている

 

腸脛靭帯炎では異常を感じられる箇所は共通していますが、その症状の進行度合いによって痛みの出方などに違いが見られます。

 

初期

最初は、まず長距離のランニングを終えた後や走り始めなどに、膝の外側部分に痛みを感じます。安静にしていれば回復するので、初期症状ではそれほど気にしない方がほとんどでしょう。しかし確実に腸脛靱帯に負荷がかかっている状態ですので、きちんとケアをしないことで症状が次の段階へ進行する場合があります。

 

中期

ランニングをしている最中、足が地面に接地し体重がかけられた瞬間などに膝の外側が痛むようになります。安静にすれば一時的に治まりますが、ランニングを再開すればまた痛みが生じます。次第に痛みが消えにくくなっていき、やがては痛みのせいで走れなくなってしまう場合も。個人差があり、さらに症状が進行してしまう場合もあれば、しばらく安静にすることでまた痛みがでなくなるケースもあるようです。

 

後期

普通に歩いているときや階段の上り降りなど、あらゆる場面で膝の外側が痛みようになります。ここまで悪化すると、床に足がつくだけで痛んだり、膝の曲げ伸ばしが困難になるなど日常生活にも支障をきたす状態になってしまいます。

 

腸脛靭帯炎を発症すると、患部が腫れて痛みとともに熱も発する状態になることがあります。

これは腸脛靭帯と大腿骨外側上顆の間でクッションの役割を果たす組織「滑液包」が炎症を起こし、滑液を過剰に分泌している状態で、「滑液包炎」とも呼ばれます。いわゆる、”水が溜まっている”という状態です。

 

腸脛靭帯炎の症状は、急性期と慢性期というような分類をされることもあります。基本的には、急性の腸脛靭帯炎を治療しないまま放置することで、慢性期へ移行するリスクが高まるとされています。症状が慢性化することで、腸脛靭帯炎は適切な治療をしないままではより治りにくくなる傾向があるようです。腸脛靭帯炎の兆候が感じられたのなら、いずれ日常生活にまで影響する前に、やはり早期に治療を行うのが妥当といえるでしょう。

 

 

腸脛靭帯炎になる原因とは?

太ももの外側に位置する腸脛靭帯は、膝を曲げたときは後方に移動し、伸ばしたときは前方へ移動します。

この移動の際に、膝を構成する骨の一番外側の出っ張り部分(大腿骨外側上顆)に腸脛靭帯がぶつかったり擦れたりと、摩擦が過度に繰り返されることで炎症が発生し、痛みが生じることとなります。

 

こういったメカニズムから、腸脛靭帯炎はオーバーユースが原因であると考えられています。

いわゆる、膝の使いすぎです。腸脛靭帯炎の場合、膝を酷使し痛みがでるようになってもしばらく安静にすれば症状が治まるため、特にオーバーユースが原因になりやすいとされています。

一時的な痛みだと思い込み、ついつい頑張りすぎてしまうわけですね。

 

 

腸脛靭帯炎の発症には複合的に様々な要因が絡んでいるケースもあり、オーバーユース以外では以下のようなものが原因のひとつになっている可能性があります。

 

▼ランニングフォーム

接地する際に足の外側に体重をかける癖があったり、足を上げるときに地面を蹴りすぎる人は、そういったランニングフォームが腸脛靭帯炎を発症する原因になる場合があります。また、初心者ランナーによく見られる走り方で、地面と足が接地している時間が長くペタペタした走りも下肢にかかる負担は大きくなります。他にも、歩幅が大きかったり、つま先が進行方向を向いていない走り方も腸脛靭帯炎の要因となる可能性があります。誤ったフォームでランニングを続けるほど膝の疾患を発症するリスクは高くなるといえるでしょう。

 

▼走行時の環境

アスファルトなどの固い路面や坂道、膝の外側に負担のかかるカーブの連続やトラックをひたすら周回するランニングなどが腸脛靭帯炎の発症原因となる可能性があります。地面が固いほど膝に伝わる衝撃も大きくなりますし、でこぼこした道路や傾斜のある道も、フォームの不安定化につながります。坂道では特に、歩幅が大きくなりがちな下り坂で腸脛靭帯炎を発症するケースが多いようです。また、ほとんどの道路はその設計上、中央から外側へ向けてゆるい傾斜があります。そのため、いつも同じ方向へ向かってランニングを行うと、片側の膝にばかり負荷が蓄積することになります。限界を迎えれば、やはり腸脛靭帯炎などの疾患を患うリスクは高くなるでしょう。

 

▼シューズ

例えば、かかとが分厚い靴だとそれだけで坂道を下るような体勢になってしまいますし、クッション性が強すぎれば、必要以上に衝撃を吸収することで本来の脚の動きがしづらくなり筋肉に余計な負荷をかけてしまいます。靴底が固すぎたり、靴裏がすり減ってクッションの役割を全く果たしていないという場合も、腸脛靭帯炎の発症リスクを高めてしまうことになります。

 

▼O脚(ガニ股)

O脚というのは、立ったときに両膝が開いて”O”のように見える脚のことです。O脚は、既に膝の外側にストレスがかかっている状態であるため、ランニングを行なえばやはり腸脛靭帯炎を引き起こす可能性があります。

 

▼回外足

立ったときに足が外側に傾いている状態を回外足といいます。回外足の状態もまた、既に足の外側へストレスがかかっている体勢であるため、腸脛靭帯炎を引き起こしやすくなります。

 

▼偏平足

足裏の安定度も膝への負荷に影響します。土踏まずが無く足裏が平べったい偏平足は下肢を不安定にしやすく、腸脛靭帯炎の発症リスクを高めます。

 

▼膝関節の変形

体重による負荷が身体の外側へかけられるような変形が膝関節に見られる場合も、腸脛靭帯炎の原因となる可能性があります。

このように、腸脛靭帯炎の発症につながる要因は様々にありますが、同じようにランニングを行っても、発症する人としない人がいるのも事実です。両者にはどのような違いがあるのかというと、それは筋肉の状態が関係しているといえます。

腸脛靭帯炎は、腸脛靭帯と、膝を構成する骨とが過度に擦れ合うことで発症に至ります。しかし通常、腸脛靭帯と骨は擦れてダメージを負うようにはできていません。擦れたとしても、炎症が起こるまでには至らないのが正常な状態です。

しかし、腸脛靭帯と密接に関係する以下の筋肉が柔軟性を失うと、結果として炎症の発生率を高めてしまいます。

 

■大腿筋膜張筋

膝の伸展や股関節の屈曲・外転・内旋を行う筋肉で、上前腸骨棘を起点とし、脛骨の外側顆に付着しています。簡潔にいえば、骨盤の前の凸部分から膝までを繋ぐ筋肉です。

 

■大殿筋

股関節の伸展・外旋を担当しています。いわゆる、お尻の筋肉です。

 

これら2つの筋肉に疲労が蓄積し硬くなることで腸脛靭帯が引っ張られ、膝の外側部分の骨と靭帯が接触しやすくなるのです。つまり、腸脛靭帯炎を引き起こす大元の原因は筋肉の過剰な緊張にあるといえるわけです。

 

こういったことから、同じ条件でランニングを行っても発症に至らない人の場合は、筋肉が柔軟性を保っており、疲労が抜けやすい身体になっていると考えられます。ただし、そういう方の場合でも、過剰なまでにランニングを繰り返せば、やはり筋肉に疲労が蓄積し腸脛靭帯炎を発症しやすい状態になってしまう可能性も全くないとは言い切れません。

 

 

腸脛靭帯炎のよくある誤解

一般敵治療例

一般的といわれる情報が実は誤りであったり、あるいは自身の状態に合わないということは実際によくあります。腸脛靭帯炎についても、例えば以下のようなケアを勧めている情報も見受けられますが、これらが必ずしも正しいとは限りません。続けてみた結果、完治したのならそれで問題ありませんが、症状が改善されない場合はそれ以上続けることはおすすめできません。

 

アイシング

炎症そのものに対しては、患部を冷やすことはある程度有効といえます。しかし炎症が治まったのなら、アイシングを続けることが逆効果になる恐れがあります。根本の原因は筋肉のストレスだからです。筋肉は冷やすことで硬くなる性質があるので、アイシングによって腸脛靭帯炎の症状をより悪化させてしまう可能性があるということです。

 

テーピング

可動域を制限し固定するテーピングは、膝の疾患において一般的なケアといわれがちです。しかしテーピングをしたからといって、硬くなった筋肉が改善されることはありません。むしろ、続けることでその状態に依存するかたちで筋肉が付いてしまうので、外したときにフォームの不安定化を招く恐れがあります。

 

サポーター

膝の痛みをやわらげる効果があるといわれるサポーターですが、腸脛靭帯炎の場合は膝の外側をより圧迫し痛みを増大させてしまう可能性があり危険です。また、相性が良さそうなサポーターであったとしても、テーピングと同様、装着した状態に慣れてしまうと外したときにフォームが不安定になり、症状の悪化や再発を招いてしまうかもしれません。

 

マッサージ

腸脛靭帯炎は、過度の刺激によって患部が炎症を起こしている状態です。マッサージは基本的に刺激が強いですので、腸脛靭帯炎を患っている状態でさらに身体に刺激を与えるのはおすすめできません。マッサージを受けることでかえって筋肉を疲労させてしまい、症状を悪化させてしまう危険性もあります。

 

ストレッチ

身体が既に悲鳴を上げている状態でのストレッチは危険な場合があります。特に、自己流のストレッチなどは避けたほうがいいでしょう。ただし、痛みがあまりでていない状態であるなら、大腿筋膜張筋やお尻の筋肉をやわらかくするストレッチは効果的といえます。

 

腸脛靭帯炎を早期に完治させたいなら、やはり根本療法による治療がおすすめです。症状を引き起こす根本の原因に働きかけることで、病の元を断ち再発も防ぐことができます。

 

 

エミタス整体での治療方法

施述風景1

エミタス整体では、腸脛靭帯炎に関する治療を随時承っております。辛い症状を根本から改善し、患者さんが再び元気よくランニングを楽しめるよう、確かな施術でサポートいたします。

 

腸脛靭帯炎だからといって、必ずしも下肢だけの問題とは限りません。原因の根本をたどれば腰痛が絡んでいるケースもありますし、全身の筋バランスが崩れて発症につながっている場合もあります。

身体全体の状態をくまなくチェックすることで初めて、根本の原因に働きかけることができるのです。

 

硬くなった筋肉に働きかけ、バランスを調整することで腸脛靭帯炎は必ず改善します。初めての方も、ぜひ安心してエミタス整体にお任せください。

 

施術終了後は、ご自宅でも可能なセルフケアの方法や、必要ならばその他にもいろいろなアドバイスをさせていただきます。膝の痛みの早期改善を目指すうえで、ぜひ参考にしてみてください。

 

当日はこんなことをします

 

お電話でのご予約はこちらから

※予約の時には「ホームページを見ました」とお伝えください。

飯田橋TEL
川越TELWEB予約

 

 

当院が独自に開発したエミタス式ケアで原因を特定

問診

症状の原因を見つけることが施術のスタート。

丁寧な問診に加え、独自の検査で原因を徹底追求。

仮説と検証(施術)を繰り返して症状改善に導きます。

リラックスできる空間での優しい丁寧な施術

飯田橋院内画像

完全予約制なので出入りする人も限られていて、落ち着いた空間で施術が受けられます。

また、施術はとてもソフトでミリ単位で関節を整えて行きます。

完全予約制のため、しっかりと施術時間も確保でき、待ち時間もありません。

院内風景2

完全予約制のため予約時間に合わせて来院することができ、施術までの時間で待ち疲れすることなくスムーズに施術が受けられます。

専門用語を使いません!分かりやすい言葉で丁寧に説明します。

問診から「いつから痛いのか」「何をすると痛いのか」「痛みがなくなったら何がしたいのか」患者様の立場に立ってお話を伺います。

身体の状態に合わせての通院間隔もしっかりとお伝えしていきますので安心して来院できます。

専門用語は使わずに小学生でもわかるように説明していきます。また患者様の生活スタイルに合わせて日常生活のアドバイスなどもいたします。

痛い場所だけでなく、そのほかの関係のある場所も施術していきます。

施述風景1

痛みが出ている場所も施術していきますが、その痛みを引き起こしている場所以外での原因になっている場所を施術していきます。

身体の状態によっては全身施術していくこともあります。

健康情報を配信

健康情報配信

LINE@やニュースレターを使い定期的に健康情報を配信いたします。日常生活に役に立つ情報や季節に合った情報をお伝えしています。

働く人を応援します

飛行機の中

平日は20時まで土曜日は18時まで施術をしています。遅い時間まで仕事を頑張っているにも関わらず施術を受ける機会がないのは危険です。夜も施術を行なっているので安心してお越しください。

来院から施術に至るまで

① 問診票に記入していただきます。

問診

まずはじめに問診票の記入をしていただきます。

気になっている症状、思い当る原因、悩んでいることなど、相談したいことがあればなんでもご記入してください。

分からないことは何でも質問してください。

② カウンセリング   

ご記入していただいた問診票をもとに、お話を丁寧に詳しく聞いてまいります。

どんなときに痛むのか、どんなことに困っているのか?良くなったら何がやりたいのか?などをお伺いいたします。

③お身体の状態を説明しつつ優しい施術をしていきます。

施述風景3

カウンセリング、検査をもとにオーダーメイドの施術を行います。一番リラックスできる姿勢、ツラくない姿勢で行い、骨を整え筋肉を柔らかくし、身体のバランスを整えていきます

④ 分かりやすいお会計

飯田橋受付

施術が終わった後は、自宅でのセルフケアなどをお伝えしお会計と次回予約をして終了です。

 

お電話で予約を承ります。

 

 

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飯田橋TEL
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毎日悩まされる辛い症状を

全力でサポートします。

エミタス整体

飯田橋院

あなたの強力なパートナーです。

整形外科や整骨院を何か所も回り一向に良くならず、薬を処方され飲み続けていたり、痛みに対してばかりで、その場では少し痛みがひいてもすぐに元に戻ってしまい何をして良いかも分からず、とりあえず様子を見て症状が改善されず悪化してしまう方は多いです。

しかし本当に、このまま何もしないで放っておくしかないのでしょうか?

一生このままの状態なのでしょうか?

安心してください!原因となっているものを取り除き処置していけばあなたのお悩みの症状は根本的に改善していきます。

エミタス整体は「笑顔と挑戦」という理念にもとずいて日々の施術をおこなっています。

私たちは身体の状態を整え良くしていくことで、あなたの笑顔が「美しい笑顔に変わるお手伝い」をすることができます。

しかし私たちだけが頑張ってもダメで、あなたと私たちがお互いに協力し2人3脚で1歩ずつ進んでいくことが大切です。

私たちは、笑顔を増やしつなげていくために常に挑戦しています。

そしてその挑戦があなたの生活に笑顔が増えその笑顔が周りにもつながってほしい。という思いで日々の施術に取り組んでいます。

本当は、身体の不調を抱えずに、治療院や整体、病院などには縁がない生活の方が望ましいのかもしれませんが、もし今お身体に不調を抱えお悩みであれば一度エミタス整体に足を運んでみてください。

必ずあなたの力になります。

飯田橋・スタッフ

院情報・地図

院名

エミタス整体飯田橋院

所在地

東京都千代田区飯田橋1丁目8−9
ニューシティハイツ飯田橋301

営業時間

平日 9:00〜20:00

土・日曜・祝日 9:00〜18:00

予約について

完全予約制

料金について

当院は民間療法の整体院ですので、保険診療はできません。
当院の施術料金は、「〇分〇〇円」という時間制ではなく、「1回〇〇円」という料金設定です。その日のお体の調子や状態によって施術時間が前後する場合があります。

初診料 3,000円(税込)
施術料

小学生     5,000円(税込)

中高生  6,000円(税込)

一     般  7,000円(税込) 

※初回は「初診料」+「施術料」の料金がかかります。二回目以降は「施術料」のみとなります。

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