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腰椎分離症は、
正しい施術を行えば必ず改善できます。

腰が痛い子供画像

「どうせ治らないから」と、腰の痛みをただ我慢してしまっていませんか?
または、スポーツをしているお子さんが腰を気にしている様子はありませんか?

腰椎分離症は、日本人の約6%(男性:8% 女性:4%)が発症する可能性があるとされており、さらにスポーツ選手に限っていえば、その発生率は30〜40%にまで昇るというデータもあります。

決して他人事とはいえない数字ですよね。腰椎分離症は、実は腰痛という括りのなかでも度々見られる運動障害なのです。

 

そこで、腰椎分離症で本当にツラい思いをしてるあなたのために

 

エミタス整体ではこのホームページをご覧いただいた方限定で、初回料金を特別価格で施術させていただくことにしました。

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初回割引をはじめた理由は1つだけです。

 

患者さんの中で「エミタス整体に通うまで1人で悩んでいた。」という声がたくさん上がってきたからです。

 

そして初回の料金で悩んで、一歩踏み出せていない方がいることを知ったのです。

 

まずは一歩を踏み出し、私たちと一緒に腰椎分離症のツライ症状も、改善していく嬉しい過程も共有できたらいいなと思っています。

 

腰椎分離症を治すためにはまずその原因を知ることが大切です。

 

このページにはあなたの腰椎分離症が治るために必要なことが書かれています。

しっかり読んでいただいてから、電話かメールにて通いやすい院に予約のお問い合わせをしてください。

 

そして、そのときにはあなたの症状をくわしく教えてくださいね。あなたのツラい痛みに真摯に対応させていただきます。

 

※ご予約の際には「腰椎分離症の初回割引のページを見ました」とお伝えください。

東京飯田橋院 03-5213-4868

埼玉川越院  049-257-5715

メールでお問い合わせの方はこちら

腰椎分離症の症状

腰椎分離症とは、背骨の腰の部分にあたる骨「腰椎」の一部が骨折し、分離してしまうことで生じる症状を指します。

腰椎が分離することによって不安定な状態になった腰を、周囲の筋肉や靭帯が補おうとすることで、それらに大きな負荷がかかり痛みが生じるようになるのです。

 

腰椎分離症の一般的な自覚症状としては、以下のようなものが挙げられます。

 

  • ・長時間同じ姿勢でいると腰が痛む
  • ・腰をひねると痛みが生じる
  • ・上半身を反らすと腰に痛みがでる
  • ・前屈みの姿勢で床に手が届かない
  • ・スポーツや重労働をしていると痛みが強くなる
  • ・腰がだるい、重苦しい
  • ・腰の真ん中の骨を指で圧迫すると痛む

 

これらの自覚症状に心当たりがある場合は、腰椎分離症を疑うべきかもしれません。

腰椎分離症は、治療をしないままスポーツを続けたり、腰が痛む動作を繰り返すことで徐々に進行し、その症状が変化していきます。

 

そのため、腰椎分離症は「早期・進行期・終末期」と段階を分けたうえで診断されるのが一般的となっています

腰椎分離症

▼早期

負荷が蓄積することで、腰の部分で、人間の背骨を形成する重要な骨である「椎骨」にて骨の分離が始まります。

強い痛みが持続するケースが多く、椎間板ヘルニアと間違われる場合もあります。

 

しかし早期においてはまだ骨に亀裂が確認できず、この段階で発見し治療を行えば、スポーツなどにもすぐに復帰することが可能です。

 

▼進行期

椎骨の主要部分である椎体から、骨の一部が分離しかかっている状態です。

椎体の両側にある上関節突起と下関節突起を橋のように繋ぐ役目を担っている「椎弓」と呼ばれる骨に、はっきりとした亀裂が確認できます。

この段階では、特に腰を反らしたりすると狭い範囲で痛みを生じるようです。

 

早期に比べ時間がかかる可能性はありますが、治療を行なえばまだ骨癒合も可能な状態です。骨がくっつけば、椎弓が元通りになり痛みも改善されます。

 

▼終末期

椎弓が完全に分離してしまいます。それによって隣接している椎間関節に負荷がかかることで椎間関節炎を引き起こし、痛みが慢性化してしまう可能性が高い状態といえます。

 

終末期においては、分離箇所は偽関節と呼ばれる状態になり、骨癒合はほぼ期待できませんが、治療を行なえば痛みは改善できます。

 

正しい治療を続けることで、普通に日常生活を送れるようになりますし、スポーツなどにも復帰することは可能です。

 

 

このように、腰椎分離症は、継続して負荷が加えられたり、放置されることによって分離の度合いが悪化していきます。

 

基本的にはやはり早期発見・早期治療が望ましい病態であるといえるでしょう。

腰椎分離症となる原因

腰椎分離症というのはすなわち、腰椎の一部の骨同士を橋渡しのように繋ぐ椎弓が「疲労骨折」している状態です。

 

早期から進行期にかけての痛みは、この疲労骨折が引き起こすものであるとされています。

腰椎分離症を発症するのは主に10代といった若い世代で、その場合、「思春期脊椎分離症」という別名で呼ばれることもあります。

 

部活などでスポーツに打ち込み激しい運動をするなかで、腰の筋肉や骨に疲労が蓄積し、そしてある時に限界を迎え分離(骨折)してしまうのです。

 

腰椎分離症がスポーツ障害として診断されるケースが多いのはやはり、スポーツでの疲労が原因で発症する場合が多いからでしょう。

 

しかし一体、スポーツのどのような動作が腰椎分離症の発症につながってしまうのでしょうか。

運動をするなかで腰椎に負荷をかけ、発症の引き金となり得る主なストレスとしては、次の2つが挙げられます。

 

伸展ストレス

腰を反らすような動作によって腰椎にかけられるストレスです。

腰を曲げたり、逆に反らしたりを繰り返すことで、椎弓に対し剪断するような負荷が蓄積していきます。

 

回旋ストレス

腰をひねる動作で生じるストレスです。

椎弓に対し、上下別方向へ回旋するような負荷がかけられます。

 

 

これらのストレスによって腰椎分離症が最も発生しやすいのは、腰椎のなかでも「第5腰椎」と呼ばれる部分です。

腰椎分離症を発症している成人の約90%が第5腰椎に罹患しているというデータもあります。

 

また、椎体の両側にはそれぞれ、関節突起とそれを橋渡しする椎弓がありますが、腰椎分離症を発症する約70〜80%の方が、両側とも分離する状態になるようです。

 

負荷が繰り返されることによって起こる疲労骨折は、ある意味で金属が破損するときの状況とも似ています。

例えば、針金を曲げたり伸ばしたりする動作です。何度曲げ伸ばしを繰り返してもしばらくは大丈夫ですが、いずれはポキッと折れてしまいますよね。

 

本来、人間の骨もそれなりに頑丈なはずなのですが、それが成長過程の子供となると話は別です。

骨や筋肉がまだ完成されていない10代の場合、激しい運動をともなうスポーツなどで同じ動作を過度に繰り返せば、疲労骨折する可能性はやはり高くなります。

 

特に以下のようなスポーツで腰椎分離症を発症しやすいといえるでしょう。

・野球

・テニス

・バドミントン

・バレーボール

・新体操

・バレエ

・サッカー

野球やテニス、バドミントンでは腰をひねる動作を多用しますし、バレーボールや新体操、バレエでは瞬間的に背中を大きく反らしたりする動きも多いです。

また、少し意外かもしれませんが、サッカーでボールを強く蹴る際にも身体を大きく反らす動作があります。

こういったスポーツでの腰をひねる・反らすという動きが、腰椎に過剰なストレスを与え、さらに練習などで何度も反復することによって疲労が蓄積していくというわけですね。

その他の腰椎分離症

一言に腰椎分離症といっても、その原因を紐解けば、発症するまでに至る過程は様々です。ここでは、少し違った事例をご紹介します。

 

▼先天性腰椎分離症

発症するに至る原因が、先に説明させていただいたようなスポーツなどの激しい運動によるものである場合、それは”後天性”の腰椎分離症です。

 

腰椎分離症となる方の多くがこの後天性タイプですが、それとは違い、生まれたときからもともと腰椎分離症になりやすいタイプも存在します。

そういった方の場合は、”先天性”の腰椎分離症ということになります。

先天性腰椎分離症を発症する場合、生まれつき骨が脆かったり、腰椎を形成する椎骨が骨折しやすい形状をしていることが原因であるとされています。

 

また、極めて稀なケースとしては、生まれたときから既に腰椎が分離しているという例も報告されているようです。

しかし、生まれつき腰椎分離症になりやすいからといって諦める必要はありません。

日常生活のなかで、普通の人よりも腰に気を配り、いたわることを求められる場面は多いですが、そうした努力は決して無駄ではありません。

 

また、先天性腰椎分離症の発症後も、粘り強く治療を継続していけば、症状を改善できたり、完治にまで至る事例も少なからず見受けられます。

 

▼大人の腰椎分離症

主に少年期に発症しやすい腰椎分離症ですが、骨や筋肉が出来上がった大人が罹患する事例もあります。

そういった場合、実は少年期に既に腰椎分離症を発症していたというケースが見られます。

 

小・中学生時代にスポーツなどで激しい運動をして腰椎分離症を発症したものの、気付かないまま大人になり、その後、腰の疲労や怪我などがきっかけで痛み始めるのです。

 

主な自覚症状としては、腰の鈍い痛み、腰がだるい、お尻の筋肉が痛むといったものがあり、これらの他に、下肢のしびれを訴える方もいます。

 

大人になってから再発するかたちで腰椎分離症を発症するというのは極めて稀な例ですが、もし発症した場合は既に終末期である可能性が高いです。そのため、骨癒合はあまり期待できません。

しかし治療を行うことで痛みを軽減し、症状を改善していくことは充分に可能です。

 

▼老人性変性腰椎分離症

特に高齢の女性に多く見られるのが老人性変性腰椎分離症です。

 

背骨を形成する椎骨の上下面には、クッションのような役割を果たす椎間板と呼ばれるものがあります。椎間板は、加齢によって弾力性や水分を失っていきます。

 

老化した椎間板はもう、これまでのようなクッションの役割を果たせません。

そうした状態で、クッションが無くなった腰椎に大きな負荷がかけられた場合、椎骨はそのストレスに耐えられず疲労骨折を起こしてしまうのです。

 

老人性変性腰椎分離症とはつまり、加齢によって腰椎が変化することで起こりうる障害といえます。

主な自覚症状は通常の腰椎分離症と同様ですが、特に、朝目覚めて起き上がったときや、身体が疲れているときに動くと痛みが生じるようです。また、腰とともにお尻の痛みを訴えられる方が多いです。

 

老人性変性腰椎分離症を発症する方に共通するのは、若い頃にスポーツなどで腰を酷使したり、長期に渡って重労働などを続けてきたという点です。

該当している方は注意が必要かもしれません。

加齢による腰椎の老化は誰しもが避けられないことではありますが、老人性変性腰椎分離症を発症した場合も、治療を行うことで痛みを軽減したり、症状を改善させていくことはできます。

腰椎分離症になるかもしれない意外な原因

腰椎分離症の様々な事例をご紹介してきましたが、それらとはまた別に、意外なことが原因となるケースもあります。

それは、姿勢です。

姿勢の良し悪しは日常のあらゆる動作において、背骨をはじめとした身体の様々な部分への負荷の大きさに影響します。どんな動作でも正しい姿勢なら何も問題ないのですが、悪い姿勢で同じ動作を繰り返せば、やはり腰椎にも大きなストレスがかけられることになります。

具体的にどんな姿勢が悪いのかというと、例を挙げれば、以下に該当する場合は注意が必要でしょう。

・胸を張り過ぎている
・身体が反り過ぎている
・猫背になっている
・あごを引き過ぎている
・片足だけに重心がかかっている
・ガニ股で立つ癖がある

これらのなかでも腰椎分離症においては、特に”胸を張る姿勢”が発症原因に結びつく可能性が高くなっています。

学校などではよく「胸を張れ!」というような言葉を耳にするものですが、胸を張り過ぎると背中が弓なりに反ってしまいます。これにより腰椎に対して伸展ストレスが加えられ、椎弓に大きな負荷がかけられてしまうのです。

「胸を張るほど姿勢が良い」などと思い込んでしまえばその姿勢を続けてしまうでしょうから、当然ながら腰椎へも負荷が継続してかけられ、腰椎分離症を発症する危険性も大きくなります。

ちなみに正しい姿勢の目安は、壁を背に立ってみて、後頭部・背中・お尻・かかと全てが壁につく状態です。度々チェックしながら自分の姿勢に気を配ることが、腰椎分離症を予防したり、治療を成功させるうえでも重要なポイントであるといえます。

腰椎分離症のよくある誤解

腰椎分離症を発症されている方のなかには、次のような誤解をされる方も見受けられます。

・筋力不足が原因だから筋トレを続ければ治る
・マッサージで適度に刺激を与えれば治る
・腰に違和感はあるが痛まないから問題ない

まず、腰椎分離症を改善するうえで、マッサージやストレッチ、筋トレが効果的という情報も見受けられますが、これは誤りです。症状の著しい悪化に繋がる危険性があるのでおすすめできません。

腰椎分離症となってしまった場合、腰椎は既にダメージを受けている状態です。そのうえでさらに腰を動かしたり圧迫すれば、負荷を倍増させてしまうリスクがあるということです。

また、腰椎分離症は、自覚症状があまりないまま放置されているケースもあります。腰椎分離症だからといって、必ずしも痛みが生じるわけではないのです。痛みを感じなければスポーツも普通に続けられるでしょう。実際、冒頭に記したように、スポーツ選手の30〜40%が腰椎分離症を発症しているというデータもあります。

しかし腰椎分離症を放置したままにすると、将来的に後悔する事態に陥ってしまうかもしれません。

腰椎分離症を治療しないまま放置すると

腰椎分離症は、治療せずそのまま放置すると、早期から進行期へと悪化し、さらに椎弓が完全に分離する終末期へと進行します。しかしそれで終わりではありません。

終末期を迎えた後も放置をし続ければ、「腰椎分離すべり症」にまで進行してしまう危険性があります。分離した腰椎がさらにズレてしまい、慢性的な腰痛や下肢の痛み、しびれを引き起こすという症状です。

ちなみに、終末期の腰椎分離症から腰椎分離すべり症へ移行する確率は、約75〜80%(男性:65% 女性:90%)といわれ、非常に高確率となっている現状が伺えます。

腰椎分離すべり症に進行してしまった場合、「椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」も併発し、さらに、歩くことすら辛くなる間欠性跛行と呼ばれる症状まで引き起こす危険性があります。

このように腰椎分離症は、治療をせず放置した期間が長いほど、その後、日常生活に支障をきたすほどの症状に見舞われるリスクが高くなる障害といえます。腰椎分離すべり症への進行を未然に防ぐためにも、腰椎分離症は早期の治療が望ましいです。

腰椎分離症の治療

エミタス整体では、腰椎分離症の治療に関する施術も承っております。当院で治療される場合、当日は施術前に問診や入念な検査を行い、そのうえで施術方針をご説明させていただきますので、充分に納得されたうえで治療を受けていただけます。

施術後は、日常での身体の使い方や正しいセルフストレッチ、生活習慣などについても指導させていただきますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

腰椎分離症は早期に発見し治療を行なえば、およそ3ヶ月程度で分離部の骨が癒合し、元通りの正常な状態になります。しかし発見時に進行期であった場合は、倍の6ヶ月程度の期間が必要になります。

なるべくお早めにご相談をしていただけるほど、完治までにかかる期間が短くなり、スポーツなどへ復帰するまでの時間も短縮できます。

エミタス整体では、本来人間が持つ自然治癒力を高めることを治療の主眼としています。腰椎分離症については、骨の位置を正しい状態に戻す施術を行いつつ、周辺の筋肉のストレスを取り除いていきます。この際、痛みを伴うような施術はいたしませんのでご安心ください。

原因となっている根本のストレスを取り除けば、自律神経がバランスを取り戻し自然治癒力が回復していきます。自然治癒力が正常に機能するようになれば、腰椎分離症の症状は必ず改善します。

腰椎分離症の治療に関する注意点

エミタス整体で腰椎分離症の治療を進めていくなかで、症状を悪化させないための日常生活における注意点があります。せっかく治療を行っても、日常生活で腰に負荷をかけ続けてしまっては、症状改善への道のりがどんどん長くなってしまい、治療の意味が薄くなってしまいます。

腰椎分離症の治療をご希望の方は、日常生活のなかで次のような点に気を配っていただけたら幸いです。

・痛みを伴う運動をしない
・なるべく重い荷物は持たないようにする
・無理な体勢での重労働はしない
・体重を増やすような飲食は避ける

基本的には、治療が完了するまでは痛みがでる動作を控える、ということが最も大切です。また、自律神経のバランスを保つためにも、食事や生活習慣などセルフケアも心がけてください。

腰椎分離症は進行するほどに、身体の歪みや痛みによって自律神経にも異常をきたしますが、早期に治療を行えば、自律神経を正常なバランスに改善し症状を完治させるまでの時間も早くなります。

腰に痛みや違和感を感じた際はお早めに、エミタス整体までご相談ください。腰の不快感を取り除き、再び健やかで快適な日々を送れるよう、スタッフ一同、誠心誠意を込めてサポートいたします。