ホーム > エミタス整体とは > スタッフ紹介 > 浅見 容甫(あざみ ようすけ)

浅見 容甫

浅見容甫 プロフィール画像

川越院 院長

浅見 容甫(あざみようすけ)

担当院:埼玉川越、東京飯田橋

はじめまして、エミタス整体の浅見容甫(あざみ ようすけ)と申します。
1992年2月7日埼玉県の神泉村という埼玉県と群馬県の県境の土地で生まれ育ち、現在は埼玉県の川越市に住んでいます。

真面目で野球が大好きな父、天然で良く笑う母、マイペースな兄、真面目で天然な弟の五人家族の次男として育ちました。

小さい頃の私は、目立ちたがり屋で人を笑わせる事が好きでした。
誰かが笑っていると自分もすごく楽しくて、家ではもちろん学校でも常に人を笑わせる事だけを考えていました。学校では”浅見容甫オンステージ”を開いたりしていました。
今になり当時の写真を見てみると、変な顔をしていたり変なポーズをとっている写真しかなく、まじめな顔をしている写真は卒業式や入学式しかありません。
昔の写真を見るのが少し恥ずかしいです。

父の影響で野球が大好きだった私は、小学三年生の時に迷わずスポーツ少年団に入りました。
身体が小さかった私は、打球を遠くに飛ばす事も出来ませんし、速い球を投げることも出来ませんでした。
しかし、身長を言い訳にしたくなかったので、大きい人に負けないように必死になり練習をしました。

「身長が大きい人に負けたくない」という一心で取り組んできた野球。
高校生になると、身長が大きい人に負けない位の技術を身につける事が出来ました。

しかし、高校時代の私はケガを連発していました。
入学して早々に足の手術(復帰に4ヶ月かかりました)、野球肩、野球肘、イップス。
手術でスタートダッシュに失敗した私は、周りに負けたくない一心で、痛みがあっても無理に続け、体にムチを入れ部活に励んでいました。

高校三年生になると、周りに負けたくないという気持ちを捨て、野球を楽しむことだけに専念しました。楽しんで部活をしていると不思議と体に不調が起こらず、外野手のレギュラーを勝ち取り全てが上手くいっている様な気がしました。

しかし、最後の夏の大会の二日前、私は肘を壊しました。
大会が近くなると、私は焦り必要以上に体を追い込み、自分が納得いくまで練習を続けました。
大会の二日前は、練習が午前終わりでした。
午前練習が物足りなかった私は、家で父とキャッチボールをしていました。
肩が慣れボールを強く投げた瞬間、肘が「パキッ」と鳴り痛みが走ったのを覚えています。
次の日、グラウンドでボールを投げると、痛くて塁間の距離が届きません。
「明日は試合なのに…」私は絶望しました。
結局、大会はテーピングと痛み止めで乗り切りました。
しかし、テーピングや痛み止めを使い無理をした事で私の肘は悪化し、歯磨きをしていても痛い、物を持つと痛い、肘を曲げているとだんだん痺れが出てくるようになり、日常生活にも支障が出るようになりました。
部活を引退し私は治療に専念しようと思い、肘で有名な治療院、整形外科、接骨院色々な所へ行きましたが、どこへ行っても「原因が分かりません、痛かったら使わないでください」と言われ、最終的には「肘を開けてみないと分からないね」と言われました。
私は、医療の現状にがっかりしましたが、それと同時に「誰も治せないなら自分で肘を治そう!」と心に決め、治療家を目指すべく柔道整復師の資格が取れる大学へ進学しました。

 

山口院長との出会い

弟が高校三年生の時に、弟は走りすぎてシンスプリントになりました。
行きつけの整形外科・接骨院どこへ行っても良くなりません。
「シンスプリントは治らない」と言われた事もあるようです。
夏の大会まで残り数カ月、家族は大騒ぎすると同時に焦っていました。
弟が一番焦っていたと思います。
そんな時、父がネットでシンスプリントに効果がある治療を探している中で出会ったのが山口院長でした。
どこへ行っても「治らない」しか言われなかった弟のスネでしたが、最初に施術をしていただいた時に弟・父が言われた言葉は「シンスプリントは治ります」でした。
実際に5回位の来院で、弟のスネはすっかり良くなり走れる様になりました。
「これは凄い!」うちの家族は、また大騒ぎです。
浅見家は身体に問題があると、必ず山口院長のもとへ行くようになりました

私は家族の中でも最後に足を運びました。
この時は膝も少し痛かったので、野球肘と膝の痛みで掛かりました。
主訴は野球肘です。
野球で痛めた肘ですが、数分肘を曲げていると痺れ、重い物を持つと痛みが出ます。
はじめて山口院長に施術をしてもらい感じた事は、“優しい!肘なのに全身触るの?”でした。
施術後に、
「優しい施術ですが、血流が良くなり自律神経に働きかけているので、好転反応と言い一次的に身体がだるくなったり、痛い場所が余計に痛くなる事が良くなる為の反応として起きる事があります。」という説明を受けました。
「まさか!あの優しい施術で反応とか出るのか?」心の中で私はそう思いました。
帰り道、私は階段が登れませんでした。
帰り道で私の身体に好転反応が起きたのです。
しかも肘で掛かったのに膝に好転反応が出たのです。(後で調べたら好転反応は悪い所から出るようです。)
5段しか無い階段なのですが、登るのに数分掛かりました。
本当に反応が出た!とビックリする半面、参ったなとも思いました。
明日から学校に行けるかな?そんな心配をしていました。
次の日の朝好転反応はまだ続いていました。その日はなんとか学校へ行き帰って来ました。
「好転反応辛すぎ!」私は心の中でそう叫びました。
しかし、その次の日、前日まで痛かった私の膝はスッと痛みが消えていて、今までより膝が軽いです。
一回の施術で前より膝が良くなった私は、肘も山口院長の施術に掛けてみようと思いました。
結果的に計5回位通った所で、いつの間にかボールを投げていても肘に痛みが出なくなりました。
自分自身で治そうと思っていた肘が、私が治療家になる前に治ってしまったのです。
この事があり肘を自分で治す!という目的から、自分みたいに困っている人たちを助けたいと言う考えに変わりました。

原因不明と言われたその症状。でも原因不明だからと言って治らない訳ではありません。
あなたの症状がどれくらいの期間で良くなるか保証は出来ませんが、

絶対に諦めないでください!

あなたの痛みが分かるとは言いません、だけど分かろうとする事はできます。
そして原因を取り除けばその痛みは必ず良くなるはずです!

あきらめず私と一緒に頑張りましょう!