ホーム > 適応症例 > アキレス腱炎

アキレス腱炎を改善し
1ヶ月以内に競技に復帰する方法

アキレス腱炎とは

アキレス腱痛むランナー画像

 

こんな症状でお悩みではありませんか?

 

チェックマーク朝起きて動き出しにアキレス腱が痛くなる

チェックマーク仕事中、椅子から立ち上がるとアキレス腱が痛い

チェックマーク安静にしていてもアキレス腱が痛い

チェックマーク足首が動かしづらい

チェックマーク足首にサポーターをしていないと痛くて走れない

チェックマークいつもアキレス腱が熱い

 

アキレス腱炎は、スポーツや激しい運動、長時間の立ち仕事などの後に痛みが起こるようになりますが、症状が進行すると、安静にしているときでも痛むようになります。

 

 

アキレス腱って?

アキレス腱周辺図(略図)

アキレス腱を酷使することで、ついに負荷に耐えられなくなり、炎症(痛み・腫れ)を起こしてしまうのです。

ただし、炎症が発生するメカニズムや症状は アキレス腱炎のタイプそれぞれで異なります。

 

目次

 

  1. 1. アキレス腱炎のタイプ別 症状と原因   
    1.        1-1. アキレス腱炎   
    2.        1-2. アキレス腱付着部炎  
    3.        1-3. アキレス腱周囲炎
  2. 2. アキレス腱炎を引き起こす本当の原因
  3. 3. アキレス腱炎を治療しないまま放置すると
  4. 4. 治療のよくある誤解
  5. 5. アキレス腱炎の治療で大切なこと
  6. 6. なぜ、エミタス整体でアキレス腱炎が早期に改善するの?

 

       

1. アキレス腱炎のタイプ別 症状と原因

1-1. アキレス腱炎

 

アキレス腱炎の図解

♦ 原因

繰り返し負荷を受けることで、アキレス腱自体が傷つき、微細な部分断裂が起こります。

腱の線維そのものが損傷するため、腫れはあまりみられないようです。

 

♦ 症状

アキレス腱自体に痛みがでるタイプです。

朝の寝起き時や、運動をした後に痛みを感じる場合が多いとされています。

また、悪化するとアキレス腱が硬くなってしまいます。

部分的な腱の損傷であるため、足関節を動かすと痛みの箇所も移動する(※ペインフルアークサイン)という特徴があります。

 

1-2. アキレス腱付着部炎

アキレス腱炎・アキレス腱滑液包炎の図解

♦ 原因

アキレス腱の付着部には、腱、皮膚、かかとの骨、それぞれの間に「滑液包」という組織が存在します。

これは衝撃を吸収するクッションの役割を果たすものですが、オーバーユースによって限界を迎えると、負荷を吸収し切れなくなり炎症を起こします。

 

滑液包が炎症を起こす病態であるため、アキレス腱滑液包炎とも呼ばれます。

 

♦ 症状

アキレス腱の付着部であるかかとの骨あたりを中心に痛みや腫れ、熱感を生じます。

特に、かかとを伸ばしたり、圧迫すると痛みを感じるようです。 こちらも、酷くなるとアキレス腱が硬化してしまいます。

 

1-3. アキレス腱周囲炎

アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎の図解

♦ 原因

アキレス腱は、「パラテノン」という薄い膜で覆われています。

 

この膜は、アキレス腱を保護し、腱の滑りを良くする働きをしているのですが、過剰な負荷がかかると炎症が起こり痛みを生じさせます。

アキレス腱周囲炎では腱自体には損傷はみられませんが、アキレス腱炎を併発するケースは多いようです。

 

♦ 症状

アキレス腱の周りが痛むのならこのタイプでしょう。

腫れも足首やアキレス腱周りなど広範囲にわたり、熱感や赤みを帯びることもあるようです。

また、足首を動かすときに、軋んで擦れるような感覚がでることがあります。

2. アキレス腱炎を引き起こす本当の原因

アキレス腱炎は足首のズレが原因となって発症します。

 

骨がゆがみ関節がズレて固まってしまうことで、筋肉は常に緊張した状態になり部分断裂や滑液包炎が起こりやすくなります。

 

また、足首のズレは足のアーチを崩したり膝関節や股関節のズレを起こします。

その足首を中心とした身体のズレや歪みが疲労を蓄積しやすく、疲労の抜けない身体になっていきます。

 

また、身体の歪みは内臓にも影響し、特にマラソンや自転車の競技に参加している方で、アキレス腱炎になった方は膀胱炎になりやすくなるようです。

逆に膀胱炎で競技に参加している方はアキレス腱炎にならないように事前のケアが大切です。

 

  

3. アキレス腱炎を治療しないまま放置すると

アキレス腱炎を治療しないまま放置すると、悪化していく可能性が充分あります。

悪化してしまった状態は本当に治りづらくなり、競技を断念する方が少なくありません。

 

安静にしていても痛みがでたり、足首を動かしづらくなってきたり、あるいはアキレス腱が硬くなったように感じられたら要注意です。

慢性化すると、アキレス腱は水分が減って硬くなっており、より負荷を受けやすくなっています。

 

そのような状態で一度に大きな負荷がかかると、アキレス腱が断裂してしまう可能性があるのです。

 

 

 

ちなみに、断裂した瞬間は、「ふくらはぎをバットで殴られた感じ」「破裂するような音がした」などの感覚があるそう。想像するだけでも怖いですよね…。

怖いだけでなく、アキレス腱断裂の影響は日常生活にも及ぶでしょう。

 

 

 

完全に歩行が不可能になることはないようですが、歩行障害となるのは間違いありません。それまで通りの生活ができなくなるのは、とても辛いことだと思います。

 

 

 

もしふくらはぎとかかとの間に違和感や痛みがあるのなら、なるべくお早めに治療を受けられることをおすすめします。

 

 

 

アキレス腱炎は、慢性化するほど治療にも時間がかかりますが、逆に、早い段階で治療を開始すれば早期の完治も可能です。

 

  

4. 治療のよくある誤解

早く治したいからといって、ネット上によくあるような情報を鵜呑みにし安易に試すのはおすすめできません。

 

それで実際に効果があり改善されたのならいいのですが、場合によっては、良くなるどころか逆に悪化してしまう危険性があるものもあります。

以下のようなケアがそれに該当する可能性があります。

▶︎アイシング

▶︎テーピング

▶︎サポーター

▶︎痛み止め

▶︎マッサージ

▶︎ストレッチ

痛みは一時的に緩和されるかもしれませんが、根本治療には至りません。

>>詳しくは「治療によくある誤解」をどうぞ

    

5. アキレス腱炎の治療で大切なこと

アキレス腱炎を早期に治すために大切なことは

 

  • ・足首を中心に身体全体の歪みを整える
  • ・関節の可動域を正常にする
  • ・自律神経を整え内臓の働きを正常にする

 

エミタス整体では、痛みの出ている部分だけへの施術ではなく、アキレス腱炎の炎症を取り除くために、骨盤、股関節、膝関節、足首など身体全体の身体の歪みを整えることで改善に向かうように施術をしていきます。

 

また、全身を整えることで、関節の可動域も改善され、筋肉の過緊張も取れ、自律神経も整い内臓の働きも正常になります。

 

  

6. なぜ、エミタス整体でアキレス腱炎が早期に改善するの?

 

1つ目は「骨格の調整」2つ目は「セルフケア指導」

 

1. 骨格の調整

 

アキレス腱炎に対して、下半身の筋肉をマッサージしたり、ストレッチ指導だけということはしません。

 

また、エミタス整体の骨格の調整は骨をボキボキしたりバキバキしたり、また筋肉に強い刺激を入れたりしません。

 

施術者が強い刺激を入れると、痛みが強くなったりすることも多い為、最小限の刺激で骨格の調整を行っていきます。

 

 

2. セルフケア指導

 

エミタス整体ではセルフケア指導にも力を入れています。

たとえ、施術をしたとしても日常生活の中に悪い生活習慣があれば、施術効果が薄れるだけではなく、また新たな痛みを作ってしまいかねません。

骨格の調整で歪みを改善したうえで、姿勢の改善から、食事、運動、睡眠、呼吸、ストレスマネジメントなど常に最新技術を研究しアドバイスさせて頂いています。

そのため、月に1度か2度のメンテナンスで来院される方もたくさんいらっしゃいます。

 

 

  

アキレス腱炎は、正しい治療を施せば必ず改善する疾患です。

「どうせ痛みは治らないから…」「どこへ行っても完治しない…」と諦めずに、ぜひ一度エミタス整体に任せてみませんか?

 

 

 

笑顔で元気にお仕事や運動を楽しめる快適な生活を、私たちと一緒に取り戻しましょう。

 

 

エミタス整体ではこのホームページをご覧いただいた方限定で、初回料金を特別価格で施術させていただくことにしました。

新初回限定キャンペーン2980円

※ご予約の際には「アキレス腱炎の初回割引のページを見ました」とお伝えください。

東京飯田橋院 03-5213-4868

埼玉川越院  049-257-5715

メールでお問い合わせの方はこちら