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半月板損傷を最短で根本的に治す。
手術する前に確認したい治療法。

膝のその痛み…ツラいですよね。
1日でも早く復帰する方法とは?

 

バスケットボール画像

 

 

「膝が痛すぎて正座できない」

「膝の動く範囲が狭くなった」

 

など、膝に痛みを感じたり、曲げ伸ばしで違和感を感じていませんか?

もしかしたらそれは半月板損傷の症状かもしれません。

 

膝が痛く、思うように動かせないのはとても辛いものです。

 

「もうこれからスポーツを一切楽しめなくなるのでは…」

 

と不安になられる方もいらっしゃるでしょう。

 

 

基本的には、半月板は損傷した箇所によっては再生することはないとされています。

 

でも、ご安心ください。

 

本当の原因を把握し適切な治療を施せば、半月板損傷の症状は取り除くことができます。

 

また思う存分、元気いっぱいにスポーツや運動を楽しむことができるのです。

 

手術を受けずとも改善が可能ですし、決して諦める必要はありません。

 

そこで、本当にツラい思いをしてるあなたのために

エミタス整体ではこのホームページをご覧いただいた方限定で、初回料金を特別価格で施術させていただくことにしました。

新初回限定キャンペーン2980円

 

初回割引をはじめた理由は1つだけです。

 

患者さんの中で「エミタス整体に通うまで1人で悩んでいた。」という声がたくさん上がってきたからです。

 

そして初回の料金で悩んで、一歩踏み出せていない方がいることを知ったのです。

 

まずは一歩を踏み出し、私たちと一緒にツライ症状も、改善していく嬉しい過程も共有できたらいいなと思っています。

半月板損傷を治すためにはまずその原因を知ることが大切です。

 

このページにはあなたの半月板損傷が治るために必要なことが書かれています。

しっかり読んでいただいてから、電話かメールにて通いやすい院に予約のお問い合わせをしてください。

 

※ご予約の際には「初回限定割引キャンペーンのページを見ました」とお伝えくださいね。

東京飯田橋院 03-5213-4868

埼玉川越院  049-257-5715

メールでお問い合わせの方はこちら

 

1.半月板損傷・患者様のよろこびの声

はじめに、エミタス整体で施術を受けた方の患者様の声をご紹介します。あなたと同じように半月板損傷でお悩みでしたが、当院の施術により回復されています。今後のあなたの治療の指針となれば幸いです。

 

 

・当院に来院する前どのような事で悩んでいましたか?

 半月板損傷

 

・様々な治療院がある中で何が決め手となって当院に来院されましたか?

 HP 病院での診察で回復する期待が持てなかったが、治ると明記されていたため。

 

・当院に対してどのような期待や不安がありましたか?

 整体の通院経験がなかったため患部を直接施術する事の不安、悪化しないかどうか。

 

・実際に来院されていかがですか?

 痛みもなく患部だけでなく体全体を整えていただき満足感があります。

 気持ちよく痛みを忘れてしまうこともありました。

 

・施術前と後を比較してどうですか?

 最初は劇的な効果を感じることはありませんでした。

 10回位の通院との言葉通りその頃から一気に改善され、13回目の現在は痛みもほぼ無くなり足の曲げ伸ばしも楽になりました。

 

・院長の説明は分かりやすかったですか?

 分かり易かったです。

 

・その他何かひとことお願いします。

 本当に治るのか不安な気持ちでしたがほぼ痛みもなくなり通院して良かったです。

 ありがとうございました。

 

 

来院動機は膝痛み、原因ははっきり分からないけれども、剣術稽古の疲労かもしれません。

 

飯田橋院にて一回だけの治療の影響は効果的です。

 

完全になっていないが足の具合が楽になりました。

 

院長の説明は分かり易くて安心と信頼が出来ました。

 

治療後日々に症状の変化を感じて精神的に励みになりました。問題は足の内側の筋肉です。

 

これから症状は改善になるために治療を集中的に頑張ります。何卒よろしくお願い致します。

 

 

 

 

2.なぜ、エミタス整体で半月板損傷が早期に改善するの?

エミタス整体では、一時的な効果しかない対症療法ではなく、原因を根本から取り除く根本療法を提供しています。

痛いところだけが原因ではないかもしれません。他の場所に原因がかくれている可能性もあるのです。当院ではその根本原因を探り施術をおこなっていきます。

 

 

半月板損傷においては、膝周辺の筋肉を緩めつつ、股関節周りや太ももの内側、外側、すね、ふくらはぎ、足首など、必要に応じて身体全体の筋肉も柔らかくしていきます。筋肉が緩むことで痛みは軽減されていきます。

 

 

同時にズレてしまった関節を調整することで、固まった箇所の動きがスムーズになり、望ましくない姿勢や動作のクセも改善します。

 

 

治療当日は、まずカウンセリングや問診、検査をしっかり行います。半月板損傷といっても、先ほど述べたように根本原因が患部周辺のみとは限りません。身体全体を診て患者さんの状態を的確に把握することが、痛み改善への第一歩となります。

 

 

施術開始後は、ゆったりした空間でリラックスしていただいています。エミタス整体で提供する施術は、優しい刺激によるものですので女性の方や小さなお子様までみなさま安心して受けていただいております。筋肉の緊張が起こらないよう、低刺激による働きかけを行うので、初めての方でもご安心です。

 

 

施術終了後は、ご自身でできるセルフケアや再発防止のために普段の体の使い方などをアドバイスさせていただいております。ぜひ日常生活に取り入れていただき早期改善を一緒に目指していきたいと考えています。

 

 

エミタス整体の施術による効果は、痛み改善だけではありません。自律神経が調整され筋肉が柔軟性を取り戻すことで、身体のゆがみも解消され、間違ったフォームや姿勢、負担を与える動作のクセなども修正されていきます。

 

 

また、身体が本来の動きを取り戻すため、スポーツや運動でのパフォーマンスアップも望めます。

 

 

損傷した半月板は再生しないケースがほとんどですが、痛みや可動域は確実に改善していきます。

諦める必要はありません。

ぜひ私たちと一緒に、再びスポーツや運動を楽しめる快適な生活を取り戻していきましょう。

3.半月板損傷の回復に関する注意点とは?

半月板損傷を回復させていくうえで、注意点があります。

 

 

まず重要なのは、少なくとも通院中は、膝に負担を与えるスポーツや激しい運動を避ける必要があります。せっかく施術を行っても、また新たに膝へ過度な負担を与えてしまっては痛み早期改善への道のりが残念ながら遠のいてしまいます。可能であれば、通院中は休養を優先することをおすすめしています。

 

 

また、症状が引き起こされる原因には自律神経の状態も関連しています。筋肉の過緊張は、自律神経がバランスを崩した場合にも起こり得るのです。つまり、自律神経のバランス改善が痛みを治すことにもつながります。

 

 

自律神経を正常なバランスに調整していくうえで、実は以下の点がとても重要なのです。普段の生活でもぜひ意識してみてください。

 

・睡眠を充分にとる
・身体をよく温める
・バランス良く栄養を摂取する

 

自律神経が正常に機能することで、人間が本来持つ自然治癒力が充分に発揮され、施術との相乗効果で筋肉が柔軟性を取り戻していきます。

 

 

半月板損傷は、早期に治療を開始するほど、痛みの改善も早まります。膝に違和感や痛みを感じた際は、なるべくお早めにエミタス整体までご相談くださいね。

 

東京飯田橋院 03-5213-4868

埼玉川越院  049-257-5715

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4.半月板とは?

半月板

出典 img.allabout.co.jp

半月板とは、大腿骨(だいたいこつ・太ももの骨)と脛骨(けいこつ・すねの骨)の間にある軟骨組織を指します。厚さは4mm程度で三日月型の形状をしており、内側と外側にそれぞれひとつずつあります。

 

■内側半月板
内側側副靭帯(ないふくそくふくじんたい)や半膜様筋腱(はんまくようきんけん)と連結しています。可動性が低く、過負荷を受けた場合に損傷しやすいとされています。

■外側半月板
靭帯との連結はありません。可動性は内側半月板の2倍とかなり高く、損傷頻度は少ないでようす。

 

 

その半月板がどんな働きをしているのかというと、膝関節にかかる衝撃を吸収するクッションの役割を担っているのと同時に、関節の動きを円滑にするローラーベアリングのような機能も有しています。

 

 

膝は、運動時は常に身体の全体重を支えている部位といえます。そのため常に負担は大きく、かかる負荷は歩くだけでも体重の約3倍、階段の上り降りなら4~5倍、走る動作では約7倍にまで増加します。

 

 

そんな負荷のなかでも、膝関節が自在に動くように機能しているのが半月板です。半月板があるからこそ関節の位置が安定し、スムーズに膝の曲げ伸ばしができるのです。

 

 

そんな半月板ですが、外縁部以外は血液が通っていないため、損傷した場合は、半月板のほとんどの箇所は自己修復が不可能といわれています。

 

 

また、半月板の奇形として、円板状半月と呼ばれるものもあります。発生率は約5%程度と低いですが、円板状半月である場合、軽微な負荷でも損傷しやすいようです。

5.半月板損傷の症状についてもっと詳しく

半月板損傷とは、その名の通り半月板が損傷した状態を意味します。内側半月板を損傷するケースが圧倒的に多く、割合的には外側半月板の5倍にも上ります。

 

 

損傷の状態は様々で、変性断裂、外縁剥離、縦断裂、横断裂、水平断裂、複合断裂といった種類に分けられます。また、複合断裂にはさらに、フラップ状断裂、くちばし状断裂、バケツ柄断裂などがあります。

断裂図

出典 www.joa.or.jp

 

 

 

どのような病態であれ、半月板を損傷・断裂してしまった場合、以下のような症状が現れます。

・膝の内側や外側が痛む
・膝の曲げ伸ばしで痛みがでる
・膝に体重をかけると痛む
・膝の曲げ伸ばしができない
・膝に違和感がある
・膝周りが腫れている(炎症)

 

初期の主症状は、ズキズキとした痛み(疼痛)や、膝を伸ばした際に関節内で一瞬引っかかるような違和感です。半月板損傷において、この引っかかりを感じる症状はキャッチングと呼ばれています。また、損傷直後には内出血による膝関節内血腫がみられることもあります。

 

 

症状が進行したり、あるいはダメージが大きかった場合、半月板の断裂も大きくなり、激痛やロッキングと呼ばれる症状を引き起こします。これは、欠けた半月板が膝関節に挟まり、ロック(鍵)されたかのように膝の動きが制限される病態を指します。

 

 

ロッキングが起こると膝の曲げ伸ばしが不自由になり、正座やあぐらができなくなったり、歩行困難にまでなってしまうケースもあります。当然ながら、日常生活に支障をきたしてしまうでしょう。

 

 

それ以外にも、突然力が抜けて膝から崩れ落ちてしまうといった症状が起こることも。この症状はギビングウェイ(膝崩れ・膝折れ)と呼ばれています。

 

 

また、半月板を損傷した方の約6割が「膝内側側副靱帯損傷」や「膝前十字靱帯断裂」を併発しているようです。

6.半月板損傷の原因とは?

半月板損傷の原因は、大まかに3つに分けられます。

 

■回旋による過負荷
回旋とは、ひねる動きのことです。半月板損傷は、大腿骨(太ももの骨)や脛骨(すねの骨)にひねりの力が加わることで起こり得ます。

膝をひねる動きには、つま先が内側に向く方向に脛骨をひねる内旋運動、つま先が外側に向く方向へひねる外旋運動の2つがありますが、その両方が半月板に負荷を与えます。

急激な方向転換や、ジャンプして着地した際の膝回旋、平泳ぎでの水を蹴る動きなど、膝をひねる動作を繰り返したり、急激にひねったりすることで過負荷が加わり、限界を迎えると半月板が損傷してしまいます。

 

 

■外傷
スポーツでの接触プレーや、仕事中の事故、あるいは日常のなかでの転倒など、外傷によって膝に過剰な負荷が加わった場合にも半月板損傷は起こり得ます。

 

 

■加齢による変性
半月板は、加齢によって変性していきます。そのため、40歳以上になると軽微な負荷でも半月板損傷が起こりやすくなります。

 

 

ただしこれら3つは、あくまでも半月板損傷に至る原因であり、痛みが起こる原因とは必ずしも言い切れません。

 

 

また、外傷はともかく、回旋運動が多いスポーツをしている人や高齢世代でも、半月板損傷を経験していない人はたくさんいらっしゃいます。

 

 

痛みが起こる原因や、半月板を損傷する人としない人の違い。そこには、本当の原因というものが関わってきます。

 

7.痛みを引き起こす本当の原因とは?

半月板損傷は、膝への過剰な負荷や外傷によって起こりますが、痛みを引き起こしている原因は別にあります。本当の原因を把握して対処しなければ半月板損傷の痛みは改善しませんし、治ってもまた再発してしまう可能性があります。

 

 

半月板は軟骨組織で構成されており、知覚神経は通っていません。つまり、半月板の損傷自体が痛みを引き起こすわけではないのです。それでは、なぜ半月板損傷で痛みが発生するのでしょうか?

 

 

実は、痛みを感じているのは膝関節を取り囲んでいる関節包や滑膜です。

 

 

半月板は、膝を曲げると膝の後方へ移動し、膝を伸ばすと前方へ戻ります。損傷することで半月板がささくれてしまい、動く際に関節包や滑膜を刺激するため痛みが起こるのです。

 

 

そしてその刺激を増長させているのは、硬くなった筋肉です。膝関節の動きに関わる筋肉が硬くなっているせいで、痛みが増してしまうのです。また、筋肉・筋膜・腱が、大腿骨や脛骨を通じて半月板に偏った圧力をかけていることも痛みが起こる原因になります。

 

 

そもそも、偏った圧力をかけ続けることが半月板損傷を起こす、ともいえます。

 

 

間違ったフォームや悪い姿勢、膝に負担を強いる歩き方・走り方などが膝への過度なストレスを生み、半月板へ余計に圧力をかけてしまうのです。

 

 

硬くなった筋肉は、その圧力をさらに増長させます。そのため、日頃から身体的ストレス・精神的ストレス・生活習慣の乱れなどで筋肉が緊張し硬くなっている人は、筋肉が柔軟性を保っている人よりも半月板損傷のリスクが高いといえます。

 

 

つまり、半月板損傷の痛みや、半月板を損傷する根本原因は、その人の筋肉の状態と深い関係性があるのです。

8.半月板を損傷しやすいスポーツとは?

膝痛い画像

半月板損傷は、スポーツで起こりやすい病態です。プレー中に半月板を損傷し手術を受けたものの、その後パフォーマンスが低下してしまい、引退を余儀なくされた選手も少なくありません。

 

 

どんなスポーツで半月板損傷は起こりやすいのでしょうか。以下に例を挙げてみます。

 

 

■サッカー
半月板損傷がよくみられる代表的なスポーツです。急激な方向転換や、そこからのキック、空中でボールを競り合っての着地、広大なフィールドを長時間走り続けることによる負荷など、膝への負担は限りなく大きいです。

 

 

■野球
投球時やバットでのスイングなど、野球では思い切り膝をひねる動きがあります。急に方向転換をする場面も多く、当然ながら半月板が受ける負荷も大きくなります。

 

 

■テニス
ラケットでのスイングを頻繁に行うため、膝には常にひねる動作が生まれます。また、相手の動きに合わせて頻繁にステップや方向転換をするのも半月板にとっては負担になります。

 

 

■バスケットボール
小さなコートで常に激しく動き回るなか、素早い動作で方向転換を繰り返したり、シュート時にはジャンプをしたりと、膝をひねる動作が多く、半月板への負担は総じて大きいといえます。

 

 

■バレーボール
ジャンプをすることが多いスポーツですので、半月板損傷のリスクも高い傾向にあります。着地時の衝撃や膝の外旋、レシーブ時の急な方向転換なども膝に負荷を与えます。

 

 

■ゴルフ
ゴルフのスイングでは、膝を大きくひねることになります。筋肉が硬くなっていて膝の安定性が低下していると、半月板がダメージを受けてしまう場合があります。

 

 

これら以外でも、多くのスポーツで半月板損傷のリスクは相応に付きまといます。基本的には、筋肉が硬くなっている人や、膝に負担をかける動きが癖になっている人ほど注意が必要でしょう。

9.半月板損傷を治療しないまま放置すると?

半月板損傷は、治療しないまま放置すると慢性症状へと移行していきます。

 

 

慢性化した場合、関節に炎症が起こって患部が腫れたり、さらには膝関節に水が溜まる水腫、あるいは血が溜まる血腫を合併する可能性もあります。

 

 

また、膝の痛みを庇うような動作が定着することで太ももの筋肉が萎縮したり、半月板の上下にある関節軟骨まで傷つけてしまう場合も。関節軟骨がダメージ受けて骨が変形すると、変形性膝関節症まで引き起こしてしまう可能性があります。

 

 

変形性膝関節症の末期では、膝の骨同士が直に接触することで常に激痛が発生し、関節の可動域も極端に狭くなります。そんな状態が億劫で動きたくなくなると、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)になってしまいます。いわゆる、”寝たきり”です。

 

 

それを回避するには、やはり早期の段階で治療を開始し、痛みの元を断つのが妥当といえるでしょう。

10.こんな治療はおすすめしません

半月板損傷の治療法について、様々な誤解も広まっているようです。症状を早く改善したいからといっても、焦ってはいけません。以下のような治療法は、治るどころか悪化してしまうケースもあるので注意が必要です。

 

 

▼アイシング
痛みの根本原因が筋肉の硬化にあるのに、患部を冷やしてしまっては症状がさらに悪化してしまう可能性があります。筋肉は、冷やすとより硬くなる性質があるのです。症状を改善したいなら、むしろ身体を温めたほうが効果的です。

 

 

▼テーピング
テーピングは可動範囲を制限して痛みを抑えるのに効果的ですが、この方法で痛みの根本原因が解消されることはありません。また、テーピングを続けることで、動きを制限された部分の筋肉がどんどん衰えてしまいます。

 

 

▼サポーター
サポーターを使用すると、膝をひねる際の痛みが緩和され、安心感が生まれますが、それゆえに、無理にスポーツや運動を継続してしまいがちです。痛みの元が解消されないまま動き回るのは、症状を悪化させてしまう要因になります。

 

 

▼痛み止め
湿布や鎮痛薬は、一時凌ぎの効果しかありません。ただ痛みを感じなくなるだけで、実際に治療効果があるわけではないのです。「もう治ったみたい」と錯覚し運動を続けてしまうと、さらなる怪我や事故につながる危険性もあります。

 

 

▼マッサージ
欠けた半月板の組織などがある患部や、その周辺にマッサージを行うと、さらに余計な刺激を与えてしまいます。刺激が加わるほどに筋肉が緊張してしまうので、マッサージはおすすめできません。

 

 

▼ストレッチ
半月板損傷においては、ストレッチも細心の注意が必要です。インターネット上によくあるような、不特定多数に推進しているストレッチ法や、自己流のストレッチを行うのは危険です。

 

 

▼手術
手術という選択肢も確かにありますが、安易に選ぶべきではありません。実は、手術をしたからといって、必ずしも痛みが消えるわけではないのです。また、半月板を切除した場合、膝関節がより不安定になってしまう可能性もあります。

 

 

これらの治療法を続けても症状が改善しなかったり、むしろ悪化してしまったのなら、やはりその方法は間違っていると言わざるを得ません。特に手術に関しては、後遺症などのリスクもありますからあまりおすすめできません。

ヒアルロン酸注射をしても改善しないこともあります。

 

 

膝に痛みがあると何をするのにも億劫になってしまい、毎日が本当にツラいと思います。

 

 

もしあなたが半月板損傷で悩んでいる、または「手術ですね」と言われてどうしようか迷っているなら、ぜひエミタス整体までまずはお電話やメールでお問い合わせください。

 

 

あなたのツラい膝の痛みに真摯に向き合います。

 

平成30年8月更新