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腰痛を起こす本当の原因と効果的な治療法

腰痛を起こす本当の原因と効果的な治療法

「腰が痛くて何もする気になれない」「腰の痛みが治らない」など、腰痛に関する悩みを抱えたまま日々の生活を送っていくことはやはり辛いですよね。

 

腰痛は、日本人の国民病といわれています。厚生労働省の調査によれば、日本全国で腰痛を患っている人は約2800万人以上にまで及ぶとされており、つまり、およそ4人に1人が腰痛もちであるという状況です。

 

誰にとっても他人事とはいえない腰痛ですが、その症状の現れ方は人によって違いがあります。

 

そこで、腰痛で本当にツラい思いをしてるあなたのために

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まずは一歩を踏み出し、私たちと一緒にツライ症状も、改善していく嬉しい過程も共有できたらいいなと思っています。

 

腰痛を治すためにはまずその原因を知ることが大切です。

このページにはあなたの腰痛が治るために必要なことが書かれています。

 

しっかり読んでいただいてから、電話かメールにて通いやすい院に予約のお問い合わせをしてください。

 

そして、そのときにはあなたの症状をくわしく教えてくださいね。あなたのツラい痛みに真摯に対応させていただきます。

 

※ご予約の際には「初回限定割引キャンペーンのページを見ました」とお伝えください。

東京飯田橋院 03-5213-4868

埼玉川越院  049-257-5715

メールでお問い合わせの方はこちら

 

腰痛の症状

腰痛というのはその症状を指すものであり、症名で呼ぶ場合は「腰痛症」ということになります。腰痛症は大きく分けて「急性腰痛症」と「慢性腰痛症」の2つに分類され、それぞれに症状が異なっています。

 

■急性腰痛症

6週間以内に自然に治る腰痛を急性腰痛症、6週間から12週間まで続く腰痛を亜急性腰痛症と呼びます。「腰椎椎間板ヘルニア」のように、突然急激な痛みがでることが特徴です。急性腰痛症の主な症状としては、次のようなものがよく見られます。

 

・様々な動作で激しい痛みが生じる

・くしゃみや咳で痛みが悪化する

・お辞儀や体を反らす動作ができない

・歩行が困難になる

 

西洋で魔女の一撃という呼び名が付くほどの突然の強烈な痛みに、発症した本人がまず驚いてしまうことから、日本では「ぎっくり腰」とも呼ばれています。およそ9割は自然に治りますが、一度発症すると再発する可能性が高いのも特徴です。また、残りの1割は慢性腰痛症へと移行してしまうケースです。

 

■慢性腰痛症

12週間を過ぎても完治しない場合、それは慢性腰痛症と呼ばれることになります。例えば「腰椎分離症・すべり症」「脊椎側弯症」「腰部脊柱管狭窄症」で見られる腰痛もこれに該当するケースが多いです。慢性腰痛症の場合は、急性と比べ症状の出方に違いがあります。

 

・腰の鈍い痛みが延々と続く

・いつも腰が重く倦怠感がある

・寝返りや起床時に腰が痛む

・何もせずに治る可能性は極めて低い

 

急性のような激痛はないものの、煩わしい鈍痛が日常的に続き不快感をともなうのが慢性腰痛症の特徴といえます。完治はしづらく、それでいて、放っておけばさらに重篤な疾患につながってしまう危険性もある厄介な腰痛です。

 

腰痛と一言にいっても、その症状がどのように現れるかは、罹患した病態や本人の身体の状態によって異なり、一概にこれが原因であるとは断定しづらいのが難しいところです。

腰痛の原因

腰痛は、身体からの何らかのサインです。まったく正常な状態なのに腰痛が起こるなんてことはありません。しかし腰痛を引き起こす要因は様々にあり、現代医学をもってしてもまだその多くを解明できていないというのが現状です。

 

そういった状況から、症状を引き起こす原因が何であるかということに関して、腰痛は「特異的腰痛」と「非特異的腰痛」に分けられます。

 

まず、特異的腰痛とは、原因がはっきりと特定できる腰痛のことで、代表的なものとしては以下のような疾患がそれにあたります。

 

■腰椎椎間板ヘルニア

背骨の腰の部分で、椎骨同士の間でクッションの役割を果たす椎間板。その内部にあるゲル状の組織・髄核が線維輪から飛び出し、周囲の神経に接触することで腰痛や下肢のしびれを生じさせます。この疾患が原因となる場合、激痛を引き起こす急性腰痛症の症状がでるケースが極めて多いようです。そのため、大体は自然に痛みが改善しますが、人によっては慢性型として鈍い痛みが続く場合もあります。腰椎椎間板ヘルニアを発症する要因としては次のようなものが挙げられます。

 

・不安定な姿勢での長時間作業

・日常的な悪い姿勢の癖

・椎間板や骨の老化

 

■腰部脊柱管狭窄症

背骨には脊柱管と呼ばれる管があり、その中には、人間が活動するうえで重要な神経が通っています。脊柱管を取り囲んでいる椎弓が変性したり、椎間板が飛び出したり、靭帯が肥厚することで神経が圧迫され腰部脊柱管狭窄症を発症、腰痛や下肢のしびれを引き起こします。歩行が困難になる間欠跛行も代表的な症状のひとつです。次のようなものが腰部脊柱管狭窄症の主な原因になります。

 

・重労働による腰の酷使

・長時間座り続ける

・加齢とともに脊柱管が狭くなる

 

■腰椎分離症・すべり症

腰の部分の背骨、いわゆる腰椎の、一部の骨同士を橋渡しのように繋いでいる椎弓が疲労骨折し、分離してしまうという病態です。その状態のまま放置すると腰椎がさらにズレて、腰椎分離すべり症へ移行します。腰がだるく重苦しい、スポーツや重労働中に痛みが増すといった症状とともに、腰の違和感や不快感、鈍痛が続く慢性腰痛が主な症状です。発症原因としては以下のようなものが挙げられます。

 

・スポーツでの伸展・回旋ストレス

・腰を酷使することによる筋肉疲労

・日常的な悪い姿勢の癖

 

■腰椎圧迫骨折

外部からの衝撃や圧迫に耐えられず、背骨を形成する椎体が損傷してしまった状態です。腰に激しい痛みをともない、下肢にしびれや麻痺がでる場合も。女性や高齢者に多い病態で、骨の強度と密接な関係性があります。したがって、骨粗鬆症と診断された方は要注意です。ちょっとした事故や転倒でも骨折してしまい、酷い腰痛を患うことになる危険性があります。

 

・老化や病気による骨密度の低下

・スポーツや事故などでの外傷

 

■脊髄・脊椎腫瘍

がんを患った場合も腰痛を引き起こすことがあります。腫瘍ができた箇所が背骨の場合は脊椎腫瘍、脊髄の場合は脊髄腫瘍と呼ばれます。基本的には慢性的な鈍痛や不快感が延々と続きますが、腫瘍が中枢神経に接触した場合は激痛を生じさせます。画像診断で確認できる病態ですが、原因は不明とされています。がんが疑われる場合は直ちに病院で診断を受け、医師の指示を仰ぎましょう。

 

これらのように原因が特定できる特異的腰痛は、実はわずか15%程度しかないとされています。対して残りの85%である非特異的腰痛は、X線撮影(レントゲン)やMRIでもその原因となる病態が確認できず、はっきりとした原因は特定できません。特異的腰痛ほど重篤でないと予想されるために、あえて研究が進められていないという事情もあるようです。

 

しかしながら、断定はできませんが、非特異的腰痛である場合、おおよそ次のような疾患が腰痛の主な原因であると考えられています。

 

■筋・筋膜性腰痛症

非特異的腰痛の原因として最も頻度が高いと考えられている症状です。筋肉に過度なストレスがかけられることで交感神経が過剰に活性化し、自律神経がバランスを崩します。その結果、重い上半身を支える腰の筋肉も常に緊張状態となり、血行も悪化、腰痛へつながる要因になります。筋・筋膜性腰痛症は次のようなものが発症原因となります。

 

・激しい運動による筋肉疲労

・長時間同じ姿勢を続ける

・肥満

 

■椎間板性腰痛症

腰椎椎間板ヘルニアの前段階にでる腰痛です。椎間板内部で髄核が押し潰されていたり、線維輪に亀裂が生じている状態ですが、まだ飛び出すほどではないため、X線撮影やMRIでは確認が非常に難しいとされています。しかしながら線維輪には痛覚神経があるため、椎間板が損傷すればそれは腰の痛みやだるさとなって現れます。発症原因は腰椎椎間板ヘルニアと同様で、放置すればやはりヘルニアに進行してしまう可能性がある病態です。

 

■椎間関節性腰痛症

背骨の腰の部分にあたる腰椎は、身体に何かしらの負荷がかかるたびに、常にその多くを受け止めています。腰椎にかかった負荷のおよそ80%は椎体と椎間板へ、そして残りの20%が椎間関節にかけられます。椎間関節は痛みのセンサーが発達しているため、過度なストレスが加わった場合に腰痛を引き起こしやすくなっています。その痛みは鋭く、急性腰痛症として症状がでるケースがよく見られます。原因は様々ですが、主なものとしては以下が挙げられます。

 

・運動不足による柔軟性喪失

・加齢による腰椎周辺軟部組織の変性

・座りっぱなしの姿勢など

 

■仙腸関節性腰痛症

仙腸関節というのは、骨盤を形成する仙骨と腸骨の間にある関節のことです。そのため痛みが発生する部位としては骨盤周辺が一般的ですが、おしりや足の付根、下肢にまで痛みが生じる場合もあります。ストレスの積み重ねなどで仙腸関節に不整合が生じ、発症に至ると考えられている病態です。

 

・疲労やストレスの蓄積

・突発的で不用意な動作

・悪い姿勢での作業

 

■心因性腰痛症

心理的なストレスが腰痛を引き起こす場合もあります。仕事や恋愛、人間関係などでストレスが蓄積すると、自律神経がバランスを崩し、身体の柔軟性や自然治癒力が失われることがあります。そんな不安定な状態が続けばやはり腰への負担も大きくなり、腰痛の発生要因となります。以下のような原因に心当たりのある方は注意すべきでしょう。

 

・心理的なストレス

・仕事などでの精神的な疲労の蓄積

・絶望感や不安感、怒りの感情の継続

腰痛を起こす根本の原因

外傷や内臓疾患を除けば、必ずといっていいほど腰痛と関連してくるのがストレスです。腰は身体全体の中間に位置し、日常のあらゆる動作での負荷を常に受け止める土台的な役割を果たす部位であるため、腰椎はもちろん、周辺の筋肉にもやはりストレスは溜まりやすくなっているといえます。

 

通常はある程度の負荷をかけられても対応できるようになっているのですが、その負荷の度合いや、身体全体の状態次第ではストレスに耐えられなくなる場合があります。運動不足であったり、疲労やストレスが蓄積するほど、筋肉は硬くなり柔軟性を失っていきますし、そうなれば、脳内では交感神経ばかりが優位になり自律神経系が正常に機能しなくなっていきます。

 

柔軟性を失った筋肉は、かけられた負荷を上手に逃がすことができません。また、自律神経が不安定になれば、人間が本来持つ自然治癒力も適切に働かなくなってしまいます。そうした状態のなかで、ある日突然に急性腰痛症として症状がでたり、慢性腰痛症として鈍痛や不快感を感じるようになっていくわけです。

 

腰痛は、その患部や発生メカニズムによって病態・症名は様々なものがありますが、その原理としては、上記のような原因がほとんどであるといえるでしょう。

 

また、外傷についても、事故や怪我が起こると予想できた瞬間に身体が硬くなっていて回避できないといった場合には、やはりストレスが間接的に絡んでいるといえるのかもしれません。

腰痛のよくある誤解

腰痛について、よくありがちな誤解があります。例えば以下のようなものです。

 

・マッサージで治せる

・ストレッチが効果的

・完治するまで安静にしているべき

 

腰痛というのは、先に挙げたようにその原因の85%は不明とされています。様々な要因が複雑に絡んでいる場合もありますし、重篤な疾患である場合もあり得ます。むやみやたらに一般的なマッサージなどを行なえば、効果がでないだけでなく、むしろ症状を悪化させてしまう危険性があります。

 

ストレッチについても同様で、痛みがでている部位を無理に動かすのはやはりおすすめできません。腰痛がでているということは、患部は不調をきたし弱っている状態ですから、必要もなく動かすというのは、マイナスにはなれどプラスになることはまずないでしょう。正確な知識を持つ方に勧められたのなら問題ない場合もありますが、個人で独自に編み出したストレッチなどは特にリスクが大きいといえます。

 

完治するまで安静を保つべき、というのもよくある誤解です。確かに、痛みが酷い場合などは、なるべく休養し安静にしていることが望ましいですが、ずっとそのままでは筋肉の血流が滞ってしまいます。筋肉の血流が悪くなると、筋肉が充分な力を発揮できないようになり、様々な動作で腰にかかってくる負担を軽減しづらくなります。また、治ったとしても、再発するリスクが高い状態が継続することになるでしょう。

 

健康と身体の血の巡りには密接な関係性があります。特に急性腰痛症の激痛などを経験すると、再発の不安感から治った後も必要以上に腰をいたわる方もいらっしゃいますが、適度な運動はやはり行うべきです。完治に至っていない状態でも、痛みが治まってきたら、血流改善のためにもリハビリを行っていくことをおすすめします。

腰痛を放置すると

日本整形外科学会の調査では、男性の57.1%、女性の51.1%が、治療が必要な腰痛を経験しているそうです。年代別ではやはり5070歳代が最も多いですが、20歳代においても男性37.9%、女性34.8%という結果がでていることから、決して高齢者だけが抱える悩みではないことがわかります。

 

全体ではおよそ半数という数字ですから、とても他人事とは思えませんよね。治療が必要というのはつまり、程度の差はあれど重篤な疾患であることを意味しています。腰痛を放置したままにしておくと、日常生活に支障をきたすほどの病態にまで悪化してしまう危険性があるということです。

 

特に、腰の違和感や不快感から始まる慢性腰痛症については注意が必要です。長引けば長引くほど重篤な疾患につながりやすく、それでいて完治もしづらいので、慢性腰痛症の兆候をご自身で感じられた場合は早期の治療をおすすめします。

 

また、急性腰痛症の場合も、再発のリスクを軽減するうえで、定期的に治療を受けケアを行っていくことは充分に有用であるといえます。

エミタス整体での治療方法

エミタス整体では、腰痛を引き起こす様々な症状の治療を承っております。腰の痛みや違和感・不快感にお悩みなら、当院にお任せいただければ、適切な治療によってその症状を必ず改善できます。

 

身体の痛みは、例えば通常の整体院や治療院のように、一概に「この部分の骨が原因」「この筋肉の使いすぎ」などと一括りにして特定するのは、本当に正しい判断とはいえません。それが間違いであるというわけではありませんが、痛みというものは、身体の様々な箇所が不調をきたした結果に現れるもの。例え腰痛であっても、腰やその周辺だけが原因であるとは限らないのです。

 

エミタス整体では、施術を行う前にまず身体全体の状態をチェックさせていただいております。患部のみではなく全体を把握することで、より適切な施術が行えるようになります。

 

実際の施術では、事前の検査結果をもとに、患者さんの身体の状態に合わせて、調整が必要な箇所へアプローチしていきます。必要に応じて身体全体の各組織へ働きかけをすることで、あらゆる角度から症状を改善していくというのがエミタス整体の治療法です。

 

当院での治療は、患者さん本人の自然治癒力で症状を改善できるよう身体を正常な状態に整える、という施術理論に基づいて行います。ですから、整体のイメージとしてよくあるような痛みをともなう無理な施術はいたしません。初めてご来院される方もぜひご安心いただければと思います。

腰痛の治療に関する注意点

腰痛の治療を進めていくなかで、日常生活においても配慮すべき点として、患部に更なる大きなストレスを与えないということが重要です。せっかく治療を施しても、また同様の負荷を与えてしまっては、症状改善への道のりが遠のいてしまいます。

 

焦らずとも、治療を続けていけば症状は必ず改善します。症状が酷い場合は、可能であるなら休養をとることをおすすめします。ストレスの元を断った状態で施術を行ったほうが、当然ながら治療効果も高まります。症状を早く改善するためには、まず何よりも患者さん本人がリラックスした状態であることが大切なのです。

 

また、腰痛というのはその名の通り腰に痛みが現れる症状ですが、その原因としては、普段の生活習慣が関連しているケースも少なからず見られます。充分な睡眠や栄養バランスの良い食事、規則正しい生活リズムといった理想的な生活習慣でない場合は、なるべくご自身で生活を改善していくことが、腰痛の治療においてもとてもプラスになります。

 

腰痛は、放置すると他の重篤な疾患へつながるリスクがある反面、早期に治療を施せば、症状改善もその分早くなります。腰に違和感や不快感を感じたら、それは身体からのサインです。そういった腰痛の兆候が感じられた場合は、なるべくお早めにエミタス整体までご相談ください。