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ジャンパー膝を改善し、1ヶ月以内に競技復帰する方法

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)とは?

バレーバール

 

・膝の皿(膝蓋骨)の下が痛い

・ジャンプをすると痛みが出る

・突発的に激痛がくるときがある

・痛みが強いと足をつくのも走るのも飛ぶのもできなくなるときがある

・サポーターなどをして痛みに耐えながら部活をしている

 

あなたはどんな症状で1番悩んでいるのでしょうか?

 

また膝の痛みがなかなかおさまらずに部活が思いっきりできずに、とてもつらく悔しい思いをしているのではないでしょうか?

 

学生の部活は期間が短く少しの間でも部活を休むと、「周りに置いて行かれる」「ライバルにレギュラーを取られる」と焦る気持ちや不安に思うことがあると思います。

 

しかし、痛みがありながらもサポーターやテーピング、痛み止めの薬などを使い部活に参加してどんどん症状が悪化してしまう学生たちを私たちは、たくさんみてきました。

 

ジャンパー膝は正しい処置をしていかないと、身体を休めていても思うように回復していかない疾患です。

 

しかし正しい処置ができていれば早期に部活に復帰することが可能な疾患でもあります。

 

ジャンパー膝を早期に回復させるためには、まずジャンパー膝について知ることが大切です。

 

このページにはあなたのジャンパー膝が早期に回復するために必要なことをまとめてみました。

 

まずはこのページをしっかりと読み、本気で「今の症状を回復させたい!」と思ったら東京飯田橋院・埼玉川越院の通いやすい院へ電話もしくはメールでお問い合わせしてください。

 

そのときにあなたの症状を詳しく教えて下さい。来院されたときには専門家があなたの体と向き合います。

東京飯田橋院 03-5213-4868

埼玉川越院  049-257-5715

メールでお問い合わせの方はこちら

 

ジャンパー膝のよくある質問

Q1 ジャンパー膝はどんな症状が出ますか?

ジャンパー膝と言っても痛みが出るタイミングは人それぞれです。

・ジャンプをすると痛みが出る
・少し運動をしただけで痛む
・一度痛みが出ると、足をつくのも走るのも飛ぶのもできなくなる
・突発的に激痛がくるが次の日には激痛は治っている。

 

Q2 治すには、完全に運動をやめないといけないでしょうか?

治すために、完全に運動をやめないといけないわけではありませんが、痛みが強く出ている間は、運動をお休みした方が回復するスピードは早いです。

 

Q3 ジャンパー膝は一度なってしまうと再発しやすい身体になってしまいますか?

ジャンパー膝が何度も再発してしまう場合、痛みが一時的になくなっていても、ジャンパー膝になってしまった原因がのこったままの可能性があります。
痛みが引いてからもケアや膝を痛めてしまった原因をなくしていくことが大切になってきます。

 

Q4 膝のお皿の下が痛むのですが一度病院に行った方がいいのでしょうか?

腫れが強くでていたり、ズキズキ痛む場合は一度レントゲンやMRIなど検査をしたほうが良いです。骨に異常がなかったり、感染症などの心配がなければ、不安なく治療に取り組むことができます。

 

Q5 ジャンパー膝にサポーターは必須でしょうか?

「しっかり回復させていく」と考えたときにはサポーターの使用はできる限り避けた方が良いです。
サポーターは関節を安定させますが可動域をせまくし固めてしまいます。

 

Q6 ジャンパー膝でありながら運動はしてはいけないですか?

運動はしても大丈夫です。しかし、運動を続けることで症状が悪化したり、回復を遅くしてしまう可能性があります。
できるだけ運動をひかえて膝を良くするための環境を整えてあげてほしいです。

 

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)はどうして起こるの?その原因とは

ジャンパー膝はランニングやジャンプといった、膝の曲げ伸ばし動作を頻繁に行うことで発症のリスクが高まると言われています。

 

膝のお皿の下にある「膝蓋靭帯(しつがいじんたい)」は、太ももの前面の筋肉につながっているためランニングやジャンプの前段階で膝を曲げると

 

この太もも前面の筋肉が引っ張られると同時に「膝蓋靭帯」も引っ張られます。そして、ジャンプの瞬間になると、引っ張られていた「膝蓋靭帯」は元の長さに戻り

 

こうした太ももの前面の筋肉と「膝蓋靭帯」の過度な収縮が繰り返されることで、「膝蓋靭帯」に傷がつき、炎症が起こると言われています。

 

しかし同じ練習をしていたり、もっとハードな練習をしているのにもかかわらずジャンパー膝にならない人がいるのはなぜでしょうか?

 

それは身体のゆがみや筋肉の固さなどが、ジャンパー膝の発症に大きく関係しています。ジャンパー膝になっている人の多くは足首にゆがみ(回内足)がある人が多いです。

 

また足首がゆがんでいることにより膝や股関節、骨盤などにもゆがみをつくってしまいます。

 

筋肉は基本的に関節をまたぎ骨についています。

 

身体がゆがんでしまうことで筋肉に張りや捻じれをつくってしまい運動時のみに限らず日常生活でも常に膝に負担がかかるようになりジャンパー膝を発症してしまうのです。

 

このような、骨格のゆがみや筋肉の固さがジャンパー膝の原因になるため、安静にすることはとても大事ですが早期にジャンパー膝を回復させていくためには骨格のゆがみや筋肉の固さを取り除いていくことがとても大切になっていきます。

ジャンパー膝の具体的な症状について

ジャンパー膝と言っても10人いたら10人症状の出かたには差があり、違和感程度の人もいれば激痛が走ってしまう人もいます。

 

・ジャンプの動作で痛みが出る

・膝の皿(膝蓋骨)の下が痛い

・突発的に激痛がくるときがあり、足をつくのも走るのも飛ぶのもできなくなるときがある。

・腱がきれてしまいそうなほど痛い

・練習中は気にならなくて終わった後に少し痛い

・歩いたりジョギングをするくらいなら平気

・階段など太ももに力を入れる動作が痛い

・急に膝を曲げると痛い・膝立ちや正座、物が当たると痛い

・ずっと立っていると痛みがでてくる

 

適切な処置や治療をしていかず、悪化していくと最悪の場合、腱が切れてしまい重傷化してしまうこともあります。

 

練習後はちょっと痛いけど練習中は大丈夫だから…と油断せずに症状が軽いうちに適切な治療をして行くことが大切です。

その治療法、間違っていませんか?

ジャンパー膝を一日でも早く治して競技に復帰したいという気持ちは、みんな強く持っているかと思います。

 

しかし何か月も痛みが引かず病院や整骨院へ通って治療をしたり、自分でもいろいろなセルフケアを試してみたけれど、なかなか膝が良くならない。

 

むしろ痛みが引くどころか、増している気がする。

 

良かれと思ってやっていることが、あなたのジャンパー膝の回復を遅れさせているかもしれません。

 

>>ジャンパー膝を良くするためにやってほしくない事

ジャンパー膝に似ている膝の痛み

ジャンパー膝と同じで膝が痛くなる疾患でオスグッド・シュラッター病というものがあります。

 

オスグッドは一般的には成長痛と言われていて、もしかしたら耳にしたことがあるかもしれません。

 

ジャンパー膝とオスグッドは同じ膝の痛みではありますが、痛みが出ている場所や特徴などが違います。

>>ジャンパー膝とオスグッドについて詳しくはこちら

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)の改善に向けて

ストレッチなどの痛みを伴う治療法が逆効果とするならば、果たしてどのような治療が適切なのでしょうか。

「一度は痛みが和らいだのに、しばらくしたらまた痛くなってきた」という場合は、普段の動作や姿勢に問題がある可能性が考えられます。

エミタス整体では、神経と筋肉の双方に働きかける治療を行うことで筋肉の硬直を緩和し、痛みを取り除いていきます。

膝のお皿の周辺やお皿の中の固い筋肉に対してもアプローチを行うことで、二度と痛みを繰り返すことのない、根本治療を実現します。

さらに、日常の動作や姿勢、スポーツ時の練習方法についても具体的なアドバイスを行い、患者様の健やかな生活をサポートします。

「痛みが完全になくなったので、またスポーツが楽しめるようになった」「膝が動かしやすくなったことで、毎日の生活が快適になった」

そうした状態になるまで、当院では患者様と徹底的に向き合い、しっかりとした施術を行って参ります。
時には、厳しいアドバイスをすることがあるかもしれません。

しかし、それもひとえに患者様の早期回復のためと思っております。

「ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)」は、けっして治らない症状ではありません。

適切な治療を行い、一日も早い回復を目指していきましょう。

 

そこで、ジャンパー膝で本当にツラい思いをしてるあなたのために

 

エミタス整体ではこのホームページをご覧いただいた方限定で、初回料金を特別価格で施術させていただくことにしました。

新初回限定キャンペーン2980円

 

初回割引をはじめた理由は1つだけです。

患者さんの中で「エミタス整体に通うまで1人で悩んでいた。」という声がたくさん上がってきたからです。

そして初回の料金で悩んで、一歩踏み出せていない方がいることを知ったのです。

まずは一歩を踏み出し、私たちと一緒にツライ症状も、改善していく嬉しい過程も共有できたらいいなと思っています。

ジャンパー膝を治すためにはまずその原因を知ることが大切です。

このページにはあなたのジャンパー膝が治るために必要なことが書かれています。

しっかり読んでいただいてから、電話かメールにて通いやすい院に予約のお問い合わせをしてください。

そして、そのときにはあなたの症状をくわしく教えてくださいね。あなたのツラい痛みに真摯に対応させていただきます。

※ご予約の際には「初回限定割引キャンペーンのページを見ました」とお伝えください。

東京飯田橋院 03-5213-4868

埼玉川越院  049-257-5715

メールでお問い合わせの方はこちら

 

 

 

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)、回復のその先へ。

「階段の上り下りがつらい」「膝の痛みでスポーツが楽しめない」「歩く度に膝が痛む」
今のあなたの膝は、そのような状態かもしれません。

痛みや動きづらさをストレスに感じていらっしゃる方もいるかもしれません。

それでも、「このつらさを何とかしたい」というお気持ちで、ここまで読み進んでくださったことでしょう。

「ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)」は、原因をきちんと把握し、適切な治療を行えば、確実に回復する症状です。

エミタス整体にご来院いただいた患者様の多くが、あなたと同じような症状や悩みを抱えていらっしゃいました。

そして、たくさんの方々が当院での施術を通じ、快適な毎日を取り戻されています。
「膝の痛みが取れたことで、座ったり立ったりが楽になった」
「歩くこと、走ることが楽しい」
「また、前向きにスポーツに取り組めるようになった」

そうした快適な日常を送っていただくために、当院スタッフが全力でサポートします。
まずは、どうぞお気軽にご相談ください。

あなたの生活に笑顔をプラスする、「エミタス(笑み足す)整体」。それが私たちの役目であり、ミッションです。