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あなたのモートン病なぜ治らないのか?
本当の原因とその治療法

足の裏

足の裏の痛みやしびれで今まで当たり前にやっていたことができないつらさ。

毎日の通勤やショッピング、また洋服に合わせた靴を履いたり、スポーツや旅行など

本来、あなたの人生を楽しむことが、憂鬱になっていませんか?

立つことや歩くことで痛いだけでなく、痛みをかばうために反対側の膝や腰に痛みが出ることも良くあります。

 

しかし、諦めないでください。

これからは痛みをごまかしながら生活する必要はありません。

 

モートン病には原因があります。

その原因が改善されれば、どんなモートン病でも改善されます。

そのための手術は必要ありません。

あなたのモートン病が改善されないのは、モートン病の原因が改善されていないからです。

 

目次

  

モートン病のQ&A

Q1 モートン病は具体的にどこが痛くなりますか?

足の裏側で、人差し指と中指の間、中指と薬指の間です。

モートン病

 

Q2 モートン病の症状は

主に以下のような症状がでます。

  • ・足の中指と薬指の間が痛む
  • ・足の人差し指と中指の間が痛む
  • ・つま先立ちをすると足裏が痛む
  • ・歩いていると足指や足裏がしびれる
  • ・ハイヒールを履いていると痛みがでやすい
  • ・足指の間にコブ状の腫れがある

足の人差し指と中指の間、中指と薬指の間に「ピリピリ、ジリジリ」と刺すような痛みが走ったり、しびれや、中指・薬指間のつけ根に異物感を感じたりすることもあります。

>>「モートン病の特徴」をより詳しく知りたい方はこちら

>>「モートン病の痛みの発生メカニズム」を詳しく知りたい方はこちら

Q3足の指の間のコブ状の腫れがあります。これは何でしょうか

足指の間がコブ状に腫れてくることがあります。

これは「モートン神経腫」と呼ばれるもので、一種の腫瘍です。

ただし悪性腫瘍ではなく、癌化しない良性腫瘍です。

神経の塊である神経腫が圧迫されることで、神経腫そのものが肥大化しているのです。腫れを感じたら早めの来院をお勧めします。

 

Q4病院でモートン病と言われました。冷やした方がいいですか

お風呂に入った時に痛みが強くなるなら、冷やすか湿布を貼ってください。

逆に痛みが楽になるなら、もう冷やす必要はありません。冷えないように注意してください。

 

 

Q5 どんな人がモートン病になりますか?

足首がゆがんでいる(回内足)人が多いですね。

足首のゆがみが足のアーチを崩す原因にもなります。また、足の指の変形によって足のアーチが上手く機能していない人も多いようです。

>>「モートン病になりやすい人」を詳しく知りたい方はこちら

>>「足のアーチについて」詳しく知りたい方はこちら

 

 

Q6 モートン病の原因はなんですか?

一般的には原因はわからないと言われていますが、エミタス整体では足首を中心に身体のゆがみが大きな原因と考えています。

また、働きすぎや働く環境が変わった、また、精神的なストレスを抱えているなど自律神経が乱れることにより筋肉が硬くなり、そのことが原因となって身体のゆがみを起こしている人もいます。

自律神経が乱れている人は頭痛、肩こり、めまいなどの症状も合わせてある人もいます。

 

Q7 モートン病になって気を付けることはなんですか?

睡眠不足の人はまず、睡眠時間を確保してください。

身体は寝ている間に修復します。そして、生活習慣を見直してください。有効なストレッチをマメにしたり、履く靴にも気を付けてください。

>>「靴選び」を詳しく知りたい方はこちらへ

Q8 モートン病の改善にはテーピングやサポーターは有効ですか?

テーピングやサポーターは補助的なもので、モートン病を根本から改善できるわけではありません。

確かにテーピングやサポーターで一時的に痛みは緩和されることはあります。

しかし、痛みを感じにくくなることで無理にでも動けてしまい、それが症状の悪化につながる可能性があります。

また、関節が本来の正しい位置からずれたり、固まった状態でサポーターやテーピングで固めてしまうと、治りづらくなりますし、テーピングやサポーターで補助した状態で筋肉がついてしまうと、外した後に下半身のバランスが不安定になってしまいます。

Q9 モートン病はアイシングをした方がいいですか?

筋肉は、冷やすと緊張して硬くなる性質があります。

モートン病の場合、すでにすねやふくらはぎ、足裏の筋肉が過度に緊張している状態なので、アイシングを行うことでさらに筋肉が硬くなり、血流が悪化してしまいます。

身体の自然治癒力を弱めるような悪循環が続いてしまうので、アイシングはおすすめできません。

湿布も血流が悪くなるので、慢性化したモートン病にはおすすめできません。

Q10 モートン病にインソールは有効ですか?

インソールは、土踏まずを下から支えて足のアーチを作ることが目的ですが、インソールはその場しのぎのもので、これで、足のゆがみや筋肉の柔軟性を根本的に回復させるものはありません。

また、使用したことのある人の感想を聞くと初めは楽に感じるが、かえって痛くなったという声も多いようです。

現在、インソールを使用している人もインソールを使わなくても痛みがでないような根本改善を目指しましょう。

Q11 モートン病にマッサージは有効ですか?

神経が圧迫されることで発症するのがモートン病なので、マッサージでさらに圧迫したり、刺激を与えるのは危険です。特に、強い刺激のマッサージは、より強い刺激を与えてモートン病の痛みを麻痺させているだけですから、なんの改善にもなっていません。

かえって筋肉の繊維を破壊してしまうので身体の状態は悪くなります。

Q12 モートン病にストレッチは有効ですか?

はい、有効です。

ただし、痛みやしびれがでている間のストレッチは注意が必要です。

特に炎症を起こしている場所を強くストレッチをすると症状が悪化する場合もあります。

ストレッチをする場所、強度、回数に気をつけてください。

 

施術のアドバイスがない状態でストレッチをする場合は下半身より上半身のストレッチをよく行ってください。

全身は筋膜でつながっているため、足の指の症状でも腕や手のストレッチも有効です。

Q13 モートン病で手術を勧められました。手術は嫌なのですが、手術なしで治りますか?

できれば早めに足の状態をみせて頂きたいと思います。

多くの場合、手術なしで改善が見込めます。

症状の進行具合によっては手術が有効なケースもありますが、安易に選択するのはおすすめしません。

実際、手術をしたのに痛みが治らなかったという方もいらっしゃいます。

 

   

モートン病を引き起こす本当の原因とは?

モートン病は足の人差し指と中指の間、中指と薬指の間で神経圧迫が起こり、痛みやしびれの症状がでますが、なぜ神経圧迫が起こるのでしょうか?

エミタス整体では、数多くの患者さんを施術させて頂いた経験から2つの原因があると考えています。

 

 

1. 足首のゆがみが原因

足は26個の骨で構成されていていますが、足首のゆがみが足の骨をゆがませ足のアーチを崩していきます。

また、足首のゆがみは膝、股関節、骨盤のゆがみの原因にもなり、身体全体のゆがみがモートン病を治りづらくしていきます。

 

足首のゆがみは、過去の捻挫、日常生活での体重の掛け方、過去または現在行っているスポーツの特徴や癖、ハイヒールの影響、年齢による筋力の低下、体重の増加の他、などが原因になります。

 

足首のゆがみは実際には回内足(かいないそく)と言って図のように足首が曲がっています。

回内足

 

>>足のアーチについて詳しく知りたい方はこちら

 

2. 自律神経の乱れが原因

もう一つの原因は自律神経の乱れによる筋肉の硬さです。

 

働きすぎや精神的なストレスが度重なると自律神経の中で交感神経が一方的に緊張してきます。

すると、アドレナリンの過剰な作用により、血管が収縮し血行障害が起こり、身体の中に老廃物が溜まってきて筋肉が硬くなってきます。

 

その中で、足首回り(ふくらはぎ、すね、足の裏)の筋肉が硬くなることで足の骨にゆがみが起きて神経圧迫が起こります。

 

>>自律神経について詳しく知りたい方はこちら

 

 

    

モートン病を治療しないまま放置すると

モートン病は、悪化するほどに痛みやしびれが強くなります。

治療をせずに放置したままでいると、最終的には痛みやしびれのせいで歩けなくなってしまう可能性もあります。

 

しかしそれだけではありません。

 

モートン病を放置することで、骨の歪みや足関節のズレが大きくなり、身体全身のバランスをくずしていきます。

最初は足指や足裏だけにでていた症状が、脚全体から腰、首や肩などの症状を引き起こす原因にもなります。

 

また、持続するツラい症状は精神的にも悪影響で、自律神経のバランスを不安定にしてしまい自立神経失調症などにつながる危険性もあります。

 

足は、身体全体を支えている土台になる場所で、足に症状がでているということは、すでに身体のバランスが不安定な状態にあり、足先だけの問題ではなくなっています。

 

 

    

なぜ、エミタス整体でモートン病が早期に改善するのか?

モートン病の治療で大切なこと

・足首を中心に身体全体のゆがみを整える。

・自律神経を整える。

 

 

 

エミタス整体では、痛みの出ている部分だけの施術ではなく、骨盤、股関節、膝関節など

身体全体のゆがみを独自の骨格調整整えていきます。

 

また、自律神経のバランスの崩れている人には、皮膚や筋肉へ独自のソフトなアプローチで、自律神経のバランスを整へていきます。自律神経が整うことで、筋肉の硬さも取れ内臓の働きも正常になります。

 

 

 

施術効果を高めるために

 

エミタス整体ではセルフケアのアドバイスにも力を入れています。

 

たとえ、施術をしたとしても日常生活の中に悪い生活習慣があれば、施術効果が薄れるだけではなく、また新たな痛みを作ってしまいかねません。

 

骨格の調整でゆがみを改善し、自律神経を整えたうえで、姿勢の改善から、食事、運動、睡眠、呼吸、ストレスマネジメントなど常に最新技術を研究しアドバイスさせて頂いています。

 

そのため、月に1度か2度のメンテナンスで来院される方もたくさんいらっしゃいます。

 

モートン病は、正しい治療を施せば必ず改善する症状です。

 

「どうせ痛みは治らないから…」「どこへ行っても完治しない…」と諦めずに、ぜひ一度エミタス整体に任せてみませんか?

 

笑顔で元気にお仕事や運動を楽しめる快適な生活を、私たちと一緒に取り戻しましょう。

エミタス整体でモートン病を早期に改善して、痛みのない笑顔に溢れた毎日を過ごしましょう。

エミタス整体ではこのホームページをご覧いただいた方限定で、初回料金を特別価格で施術させていただくことにしました。

新初回限定キャンペーン2980円

※ご予約の際には「モートン病の初回割引のページを見ました」とお伝えください。

東京飯田橋院 03-5213-4868

埼玉川越院  049-257-5715

メールでお問い合わせの方はこちら

 

    

モートン病の治療に関する注意点

モートン病の治療を進めていくうえで、注意点があります。

モートン病を悪化させる要因のひとつが、幅の狭い窮屈な靴です。

発症要因でもあるので、当然といえば当然ですよね。

もしそういった靴を常用しているのなら、少なくとも治療継続中はそういった靴を履くのは避けていただくのが無難です。

せっかく治療を施しても、靴によって足に過度の負荷を与えていては、完治までの期間もどんどん長引いてしまいます。

 

これを機に買い替えてみる、ということでしたら、靴はなるべく慎重に選びましょう。

モートン病に関しては、再発を予防するうえでも靴選びが重要です。

具体的には、以下のような靴は避けるべきです。

>>靴選びを詳しく知りたい方はこちら 

 

 

モートン病は、放置するほどに悪化し痛みやしびれが強まりますが、逆に、早期に治療を行えばその分、完治までの期間も短くなります。

「足が痛くて歩きづらい…」「足の指のあたりが腫れてきている」など、足に違和感を感じた際は、なるべくお早めにエミタス整体までご相談ください。