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足底筋膜炎を最短で改善。
本当の原因とその治療法。

”足底筋膜炎を無駄なく最短で改善する治療法と本当の原因”

足底筋膜炎画像

あなたはどんなツライ症状でお困りですか?

 

「立ち上がってもすぐには歩けずゆっくり歩きだしています。」

「朝起きて1歩目がとにかく痛い」

「立ち仕事で最初の3時間はそんなに感じないのですが午後からはもう激痛で歩くのがやっとです。」

「しばらく座っていてから立ち上がった時の歩き始めなどが激痛」

立っていると痛みがだんだん強くなる

 

あなたは足底筋膜炎のどんな症状に1番なやんでいますか?

また、どれくらいの間、足底筋膜炎と一緒に歩いてきているのでしょうか?

 

何とか痛みをおさえようと、いろいろ試したし、努力もしてきた。病院で診てもらったし、痛み止めを飲んでいる、湿布もしてる、注射も打った、なのにどうしても痛みが消えない…

 

 

数か月も足のうらに痛みがあると「本当に治るのか?」「この痛みはなんとかならないんですか?」「せめて普通に歩きたいです。」と不安になっているのではないでしょうか?

 

しかし安心してください。足底筋膜炎は適切な処置をしていけば時間をかけずに回復できる症状です。

 

とは言っても、「治っても仕事に行ったらまたぶり返しちゃうんじゃないの?」とか「本当に改善するの?」

と思うかもしれません。

 

足底筋膜炎になやむ患者さんをたくさん見てきて、なるべく最短で無駄のない改善法をと、試行錯誤をくり返してきた中で、

 

足底筋膜炎の本当の原因が私たちの中で明確になってきました。

 

あなたは足底筋膜炎の本当の原因を知り、正しい治療に取り組むことで、

 

・痛みを気にせず、思いっきり走ることができるようになります。

 

・朝起きた時の一歩目が、まったく怖くなくなります。

 

・仕事をしていても痛くて座りたくなることがなくなります。

 

・旅行やお出かけも我慢しなくてよくなります。

 

・通勤中、電車の中で会社の最寄り駅までガマンしなくてもよくなります。

 

 

足底筋膜炎から早く解放されてやりたいことがある、あなたのために

エミタス整体では足底筋膜炎のあなた限定で、初回の料金を特別価格で施術させていただくことにしました。

新初回限定キャンペーン2980円

 

初回割引をはじめた理由は1つだけです。

 

足底筋膜炎の患者さんの中で間違った認識、間違った対処法をしている人が多く症状が思うように改善せず1人で悩んでいたという方が多かったからです。

まず来ていただいて正しい認識・対処法を知っていただけたらと思っています。

 

そして私たちと一緒にツライ症状も、回復していくうれしい過程も共有できたら、と思っています。

 

 

足底筋膜炎を回復するためにはまずその原因を知ることが大切です。

 

このページにはあなたの足底筋膜炎が改善するために必要なことが書かれています。

しっかり読んでいただいてから、電話かメールにて通いやすい院に予約のお問い合わせをしてください。

 

そして、そのときにはあなたの症状をくわしく教えてください。

 

 

※ご予約の際には「足底筋膜炎の初回割引のページを見ました」とお伝えください。

東京飯田橋院 03-5213-4868

埼玉川越院  049-257-5715

メールでお問い合わせの方はこちら

 

足底筋膜炎のよくある質問

Q1.足底筋膜炎でやってはいけないことはありますか?

基本的には痛みが出ることは、できるだけ控えてほしいです。

また、一般的に常識と言われているような対処の方法も、足底筋膜炎の場合はその対処を行ったことにより回復するスピードを遅くしてしまったり、症状を悪化させてしまうことがあります。

>>足底筋膜炎でやってはいけない対処について詳しく知りたい方はこちら

 

Q2.レントゲンをとったら棘が出ていたのですがこれは、ひどい状態ですか?

骨にできてしまう棘のことを骨棘(こつきょく)といいます。

 

一般的にはこの骨棘がかかとにできることで足底筋膜炎になると言われています。

しかし骨棘があっても痛みが出ない人もいます。

 

骨棘は、足関節がズレて足のアーチがくずれてしまい足底筋膜が強く緊張することで、かかとの骨が常に引っ張られ、それがやがて骨棘になります。

 

「骨棘があるから」というよりも、骨棘できてしまった原因をなくしていくことが大切になります。

 

Q3.体重が増えたことは足底筋膜炎の原因になりますか?

体重が重い人がみんな足底筋膜炎というわけではありません。

 

しかし体重が増える前から、足首がズレていたりアーチがくずれていて足回りの筋肉などが強く緊張している状態だったのであれば、

 

よりゆがみや筋肉を強く緊張させる原因になりますので、原因になる。というよりは症状を悪化させたり、進行を加速させる要因になります。

 

体重を落としていければベストですが、まずはゆがみやズレを整えていくことが大切です。

 

Q4.足底筋膜炎がよくなった人はいますか?

足底筋膜炎がよくなった、ラクになった。とお話ししてくださる方はたくさんいらっしゃいます。

 

参考までにこちらを読んでみてください。

 

>>足底筋膜炎の方の声はこちら

※患者様の声は個人の感想です。成果や成功を保証するものではありません。

あなたが足底筋膜炎になってしまった本当の理由。

 

詳細の方でくわしく書いてありますが、足底筋膜炎になってしまう大きな原因は骨のゆがみや関節のズレ、自律神経の乱れによるものが多いです。

 

しかし足底筋膜炎になってしまう原因やきっかけは人によって違い、みんな足底筋膜炎になるまでのストーリーがそれぞれあります。

 

・ランニング、ジム通いを始めた。

・長時間の立ち仕事をしていた。

・新しい靴に変えた。

・ヒールの高い靴や硬い革靴をいつも履いていた。

・スポーツの練習で足の裏を床や地面に勢いよく突く動作を繰り返していた。

・介護や育児で、足に無意識に強い力が入っていた。

・旅行で長い時間歩いてから痛くなった…

 

>>足底筋膜炎の本当の原因について続きを読む方はこちら

足底筋膜炎の症状

 

足底筋膜炎には、以下の3つの特徴的な症状があります。

 

 

1. 朝の1歩目や、休んでいた時の歩き始めの1歩目が最も痛い。

 

足底筋膜炎の患者さんが最もよく訴える症状に朝起きた時の1歩目の激痛があります。

おそるおそる1歩目を踏み出し、激痛に耐え2歩、3歩とあゆみを進めていくにつれ、だんだんと痛みは軽くなる。

 

ということを毎朝繰り返す方が多いのですが、これは眠っている間に体を動かしていなかったため、一時的に筋肉が冷えて硬くなっていたことが一因と考えられます。

 

歩いて少しずつ体を動かすことで血がめぐり、筋肉に血液中の酸素が供給されるにつれて痛みが軽くなっていくのです。

 

足底筋膜炎を起こす原因が、足の筋肉や骨の炎症や損傷だとすれば、1歩目より2歩目の痛みが軽くなることはありません。

 

むしろ歩みを進めるたびに痛みが強くなり、症状が悪化していくはずです。

 

 

 

⒉ ある日突然痛みが消える。

 

例えば捻挫や骨折、肉離れなどの症状は、たいていは数週間〜数ヶ月で回復します。

 

しかし、足に負担がかからない生活をどんなに徹底しても、長い間足底筋膜炎が良くならない人がたくさんいます。

 

そんな患者さんがエミタス整体に来られ、何回目かの施術の日、「先生、今朝おきたら痛みが無くなっていたんです!」と感嘆をあげて施術室に入ってこられることがあります。

 

大事な試合が間近だったり、マラソンなどの大会で良い結果を出すことを目指している患者さんは、

 

私がどんなに走ることはしばらく控えるように言っても辛抱できずに激しい練習に参加したり、毎日何十キロも走ってしまっていることがあります。

 

やはり練習中や練習の後に痛みが強くなるのですが、翌日には元に戻っていて、足を酷使した割には以外と悪化しないことも多いのです。

 

そして翌日もまた練習に参加し、走ってしまうわけです。

 

また、走っている間の方が、じっとしている時より痛みを感じないという人も多くいらっしゃいます。

 

安静にしていてもなかなか治らない人が多い半面、ランニングやスポーツを休まず続けている割には悪化することが少ない。

 

ここが治療を考える上でとても重要なポイントです。

 

 

 

⒊ 痛みの強さや痛みが出る所に波がある。

 

「昨日は朝から痛みが無いからもう治ったのかと思っていたら、今朝また痛みが強くなっていてガッカリ」

 

といったように激痛が走る日と、ほとんど痛みが出ない日が日替わりで来る人がいます。

 

また、日によって痛い部分が、かかと、母趾、土踏まず、足の側面など、痛む場所が移動していく人もおられます。

 

これも特定の場所の筋肉や骨などの損傷が問題であるとすれば考えにくいことです。

 

足底筋膜炎になった経緯はみなさんそれぞれ違うため、同じ場所に同じタイミングで痛みが出ていても、同じ治療法では望ましい結果は出ません。

 

一見足底筋膜炎の原因とは全く関係なさそうなことが、症状を引き起こす大きな要因になっていることがあります。

 

また足底筋膜炎は、捻挫や肉離れなど、外からの衝撃により起こした症状とは違い、日常生活の動作が根本的な原因に深くかかわっている症状です。

 

「普段の姿勢」「全身の骨格のゆがみによる筋肉の緊張」「自律神経の乱れ」

 

このようなことが大きな原因となって起こる症状なので、どちらかといえば生活習慣病に近い症状なのです。