足底筋膜炎になってしまう原因やきっかけは人によって違い、みんな足底筋膜炎になるまでのストーリーがそれぞれあります。

 

・ランニング、ジム通いを始めた。

 

・長時間の立ち仕事をしていた。

 

・新しい靴に変えた。

 

・ヒールの高い靴や硬い革靴をいつも履いていた。

 

・スポーツの練習で足の裏を床や地面に勢いよく突く動作を繰り返していた。

 

・介護や育児で、足に無意識に強い力が入っていた。

 

・旅行で長い時間歩いてから痛くなった

 

 

また、整形外科で診てもらったことがある方は、

 

「オーバーユース(使いすぎ・走り過ぎ)」

「老化にともなって足が弱ってきたから」

「かかとの骨からトゲ(骨棘)が出ているから」

「足の筋力が足りないから」

「扁平足だから」

「足の骨のアーチがくずれているから」

このようなことが原因です。と言われたことがあるかもしれません。

 

しかし、毎日どんなにハードにランニングやスポーツをしていても、だれもが足底筋膜炎にかかるわけではありません。

 

運動する習慣がほとんどなく、一日の大半を家の中で過ごしている人が、それこそ10年も足底筋膜炎が治らないというケースは過去に数多くありました。

 

扁平足でも、かかとの骨にトゲ(骨棘)があっても、痛みなく過ごしている方はたくさんいます。筋力の量も関係ありません。

 

筋骨隆々な足をしている人にも、運動不足の人にも、足底筋膜炎は同じように発症しています。

 

一般的に足底筋膜炎の原因と考えられていることは、症状を引き起こす1つのきっかけではあっても、根本の原因にはなりません。

 

足底筋膜炎になってしまう大きな原因は骨のゆがみや関節のズレ、自律神経の乱れによるものが多いです。

 

骨がゆがみ関節がズレて固まってしまうことで、筋肉は常に緊張した状態になり関節のズレや筋肉の緊張により神経を圧迫します。

 

足底筋膜炎の場合足首のズレが大きな原因になります。

 

足首がズレることで足のアーチをくずし神経を圧迫することで足底筋膜炎を引き起こし痛みや痺れを感じてしまいます。

 

また足首は地面と身体をつなぐ土台になる場所です。

 

足首がズレてアーチをくずしてしまうことで、土台が安定しなくなり身体全体のバランスをくずしていきます。

 

身体全体のバランスがくずれてしまうと足だけの問題ではなくなり、骨盤や股関節などあらゆる場所の施術も必要になります。

 

エミタス整体では、関節のズレや骨のゆがみ筋肉の緊張などを整えていく施術をしていくのですが、施術を受けているだけでは良くなるまでに時間がかかります。

 

日常生活の中で何が体をゆがめている原因になっているか?どんな動作が足に負担をかけているのか?というところなども探り、あなたの身体に合ったアドバイスをさせていただいています。

 

自律神経が原因の1つになっている方は特に日常生活を見直す必要があるかもしれません。

 

・睡眠不足、質の悪い睡眠

・精神的な負担

・働きすぎ

・薬の飲みすぎ

 

このようなことは自律神経を乱れさせてしまう大きな原因になります。

日常生活で原因になりそうなものは1つでも多く取り除いていけると早期回復にもつながります。

 

足底筋膜炎はなった人にしか分からないツラさがあります。

 

足が腫れたり、変形するような症状ではないため、このツラさを周りから理解してもらえないこともあると思います。

 

1日でも早く今の状態から症状を回復させ、痛かった日々を笑い話にできるように私たちと一緒に頑張ってみませんか?

 

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