①固定具を使った安静

サポーター等の固定具を使用した安静は、固定され手首周辺が守られているように感じ、安心感があり少し楽に感じるかもしれません。固定による安静は手首周辺の血流を悪くし、筋肉を固めてしまい、神経の圧迫を開放できない状態にしてしまいます。

手のサポーター画像

②患部のみマッサージ

「手根管症候群」の場合、患部が本当の原因ではない事も多いため、患部へマッサージをした際に、ばね指や腱鞘炎になってしまう事も考えられます。患部へのマッサージする際は、患部のみへマッサージすることは避けてください。

 

③鎮痛剤、神経再生薬などの薬服用

薬には様々な副作用があり、めまい・むくみ・腎機能低下・悪心など多くの影響を身体に与えるものなどがあります。

また薬をたくさん服用している方は、体が冷えていることがとても多いです。

薬を毎日飲み続けると内臓に大きな負担がかかります。
内臓に大きな負担がかかると、内蔵の機能は悪くなり自然治癒力が低下してしまいます。
自然治癒力が低下してしまうと身体を治していくスピードが遅くなります。

 

④ステロイド注射

ステロイドは劇的に良くなる反面、副作用がとても大きく、ステロイドを吸収した組織をボロボロにしたり、ステロイドの成分が血管を通り内臓にも悪影響を与えます。

注射

 

⑤手術

手術をしたことにより神経や周りの組織を傷つけてしまい、手術後に「手の動きが悪くなった」「しびれや痛みが強くなり悪化した」「前とほとんど変わらない」という声は少なくありません。
手術

手根管症候群へのステロイド注射は劇的に痛みやしびれが消えることがあります。

しかしまた症状が再発してしまうと言われる方がほとんどです。

ステロイド注射を打つことで、手根管症候群が完治する事はほとんどありません。

少しの間痺れなどが小さくなっているだけで、手術までの期間を先延ばしにしているだけなのです。

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